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	<title>節約術・家計管理  |  2008年からの資産運用の旅（インデックス投資）</title>
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	<description>氷河期世代・44歳・家族4人のリアル資産形成ブログ</description>
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	<title>節約術・家計管理  |  2008年からの資産運用の旅（インデックス投資）</title>
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		<title>「お金が貯まらない習慣」は本当？私がたどり着いた家計管理の結論</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nantes]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Jul 2026 22:00:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[節約術]]></category>
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					<description><![CDATA[「お金が貯まらない人の特徴」と聞くと、どんな人を思い浮かべるでしょうか。 便利だからといってコンビニをよく使う人、パチンコや競馬などのギャンブルが好きな人、レシートをもらわず、もらってもすぐ捨ててしまう人。。。 マネー系 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「お金が貯まらない人の特徴」と聞くと、どんな人を思い浮かべるでしょうか。</p>
<p>便利だからといってコンビニをよく使う人、パチンコや競馬などのギャンブルが好きな人、レシートをもらわず、もらってもすぐ捨ててしまう人。。。</p>
<p>マネー系の記事やFPの解説などでは、こうした行動はだいたい「お金が貯まらない人の典型例」として扱われます。コンビニは割高ですし、ギャンブルは期待値で考えれば基本的に不利です。レシートを残さなければ、支出の細かい管理もできません。</p>
<p>では、こういう人は本当にお金を貯めることができないのでしょうか。</p>
<p>実はこれは全部、私のことです。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">コンビニ大好きでも資産形成はできる</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ギャンブル好き＝貯まらない人、とは限らない</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">レシートを捨てても家計管理はできる</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">大切なのは「収入＞支出」が続いているか</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">マネー記事は参考にはなるが、答えではない</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">自分に合った方法を見つければいい</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">コンビニ大好きでも資産形成はできる</span></h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-16339" src="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2021/06/87d3a938d7cd9baeb5cd1f8300788cdd.png" alt="" width="512" height="512" srcset="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2021/06/87d3a938d7cd9baeb5cd1f8300788cdd.png 512w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2021/06/87d3a938d7cd9baeb5cd1f8300788cdd-300x300.png 300w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2021/06/87d3a938d7cd9baeb5cd1f8300788cdd-150x150.png 150w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2021/06/87d3a938d7cd9baeb5cd1f8300788cdd-100x100.png 100w" sizes="(max-width: 512px) 100vw, 512px" /></p>
<p>私はコンビニが好きです。便利ですし、つい寄ってしまいます。基本的に毎日利用しており、必ず何かを買っています。</p>
<p>節約の教科書的にいえば、コンビニは真っ先に削るべき支出でしょう。スーパーで買えばもっと安い。まとめ買いをすればもっと効率的。水筒を持参すれば飲み物代も減らせる。どれも正論です。</p>
<p>しかし、正論だからといって、自分にとって常に正解とは限りません。</p>
<p>コンビニを使うことで、時間を節約できることもありますし、気分転換になることもあります。商品が頻繁に入れ替わるので飽きませんし、世の中のトレンドがなんとなく理解できます。少し高くても、その便利さに価値を感じているなら、完全に悪い支出とは言い切れません。</p>
<p>大事なのは、コンビニを使うかどうかではなく、コンビニを使っても家計全体が崩れていないかどうかです。</p>
<h2><span id="toc2">ギャンブル好き＝貯まらない人、とは限らない</span></h2>
<p>私はギャンブルも嫌いではありません。頻度は多くありませんが、パチンコ、スロット、競馬、サッカーくじなどが好きですね。</p>
<p>それとギャンブルではないですが、事業投資型のクラウドファンドとかにも興味を惹かれます（自分で選ぶ楽しみが癖になります）</p>
<p>この時点で、マネー記事的にはかなり印象が悪いと思います。お金を増やしたいならギャンブルはやめましょう。投資とギャンブルは違います。そういう指摘が出てくるのは当然です。</p>
<p>もちろん、生活費を削ってまで賭けるようなことは論外です。借金をしてまでギャンブルをするのも完全にアウトです。そこに異論はありません。</p>
<p>ただ、趣味や娯楽の範囲で楽しむのであれば、旅行や外食、ゲーム、ライブ、スポーツ観戦などと同じように、娯楽費の一部として考えることもできます。</p>
<p>問題は「ギャンブルをすること」そのものではなく、「いくらまでなら楽しみとして許容できるのか」を自分で分かっているかどうかです。</p>
<p>結局、どんな趣味であっても、収入の範囲を超えてお金を使えば家計は苦しくなります。逆に、予算の中で楽しんでいるなら、それだけで資産形成が不可能になるわけではありません。</p>
<h2><span id="toc3">レシートを捨てても家計管理はできる</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-16075" src="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2020/07/54c22573be6717f93d6b6a6bc61d5b32.jpg" alt="" width="480" height="320" srcset="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2020/07/54c22573be6717f93d6b6a6bc61d5b32.jpg 480w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2020/07/54c22573be6717f93d6b6a6bc61d5b32-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></p>
<p>私はレシートもほとんど残しません。もらおうと思いませんし、たとえもらってもすぐ捨てます。</p>
<p>これも、家計管理の基本からすると良くない行動。家計簿をつけるにはレシートが必要ですし、細かい支出を把握するには記録が欠かせません。</p>
<p>ただ、私は細かい家計簿管理が得意ではありません。毎日の支出を一円単位で記録するような方法は、自分には向いていないと感じていますし、あまり意味がないことだと思っています。</p>
<p>その代わり、家計全体を大きく見るようにしています。</p>
<p>毎月いくら使ったか、年間でどれくらい貯まったか、資産全体が増えているのか減っているのか。細かいレシートの積み上げではなく、全体の数字で判断しています。</p>
<p>もちろん、レシート管理が合っている人はそれでよいと思います。家計簿をつけることで安心できる人もいますし、無駄遣いを発見できる人もいます。</p>
<p>ただ、それが唯一の正解ではありません。</p>
<h2><span id="toc4">大切なのは「収入＞支出」が続いているか</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-16378" src="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2021/06/tax-1-1024x576.jpg" alt="" width="1024" height="576" srcset="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2021/06/tax-1-1024x576.jpg 1024w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2021/06/tax-1-300x169.jpg 300w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2021/06/tax-1-768x432.jpg 768w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2021/06/tax-1-1536x864.jpg 1536w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2021/06/tax-1-120x68.jpg 120w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2021/06/tax-1-160x90.jpg 160w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2021/06/tax-1-320x180.jpg 320w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2021/06/tax-1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>結局のところ、お金が貯まるかどうかは非常にシンプルです。</p>
<p>収入より支出が少なければ、お金は残ります。収入より支出が多ければ、お金は減ります。身も蓋もない話ですが、それ以上でもそれ以下でもありません。</p>
<p>コンビニを使っていても、ギャンブルをしていても、レシートを捨てていても、最終的に支出が収入の範囲内に収まっていれば家計は黒字です。</p>
<p>逆に、いくら節約を語っていても、家計簿をきれいにつけていても、収入以上に使っていればお金は貯まりませんし、説得力ゼロです。厳しい言い方になりますが、労力がかかっている分だけ、余計にコスパが悪い可能性もある。</p>
<p>つまり、お金が貯まる人かどうかは、表面的な習慣だけでは判断できないということです。</p>
<h2><span id="toc5">マネー記事は参考にはなるが、答えではない</span></h2>
<p>世の中には「お金が貯まらない人の特徴」「貯まる人の習慣」「やめるべき支出」といった情報があふれています。</p>
<p>もちろん、それらの記事がすべて間違っているとは思いませんし、一般論としては正しい部分も多いとは思います。コンビニ利用が多ければ支出は増えやすいですし、ギャンブルにはリスクがあります。レシートを残したほうが支出を把握しやすいのも事実です。</p>
<p>ただし、それはあくまで一般論です。</p>
<p>人によって支出先も違います。家族構成も違います。価値観も違います。何にお金を使うと満足するのかも違います。</p>
<p>だから、マネー記事やFPのアドバイスをそのまま自分の結論にしてしまうのは危険です。本やメディアはあくまで参考にするべきものであり、答えそのものではありません。</p>
<h2><span id="toc6">自分に合った方法を見つければいい</span></h2>
<p>私は、いわゆる節約優等生ではありませんし、そもそもいわゆるA型人間ではないので、昔から細かいところは案外適当です。それでも、家計全体としては収入の範囲内で暮らし、資産形成も続けてきました。</p>
<p>言いたいのは、<strong>細かい行動だけを見て「この人は貯まらない」と決めつけるのは違う</strong>のではないか、ということです。</p>
<p>大切なのは、自分の家計を自分で把握し、自分に合った方法を見つけることです。外野の意見を参考にするのは良いことですが、それを鵜呑みにする必要はありません。</p>
<p>自分の頭で考え、自分の数字を見て、自分なりの方法論を作っていく。そのうえで、必要に応じて柔軟に見直していく。</p>
<p>「お金が貯まらない人の特徴」に当てはまっていても、それだけで終わりではありません。</p>
<p>収入の範囲内で暮らし、長期的に資産が増えているなら、それはその人にとって十分に機能している家計管理なのだと思います。</p>
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		<title>サブスクは静かに家計へ侵入する・一覧化して見えた、冷静な管理の重要性</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nantes]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Jul 2026 22:00:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[家計管理]]></category>
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					<description><![CDATA[最近、自分が利用しているサブスクリプションサービスを改めて整理してみました。 サブスクというと動画配信や音楽配信のような娯楽系サービスを思い浮かべがちですが、実際に一覧にしてみると、家計管理、AI活用、子どもの学習、通信 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近、自分が利用しているサブスクリプションサービスを改めて整理してみました。</p>
<p>サブスクというと動画配信や音楽配信のような娯楽系サービスを思い浮かべがちですが、実際に一覧にしてみると、家計管理、AI活用、子どもの学習、通信、ジム、カーシェア、サーバー代など、想像以上に生活のあちこちに入り込んでいることが分かりました。</p>
<p>今回あらためて整理してみて一番驚いたのは、合計額。もちろん1つ1つは予算化していましたが、あらためて合計で見ると、本当に重い。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-19852" src="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2026/06/ef87eb1518aa07d871457a4c9033ebac-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2026/06/ef87eb1518aa07d871457a4c9033ebac-1024x683.jpg 1024w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2026/06/ef87eb1518aa07d871457a4c9033ebac-300x200.jpg 300w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2026/06/ef87eb1518aa07d871457a4c9033ebac-768x512.jpg 768w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2026/06/ef87eb1518aa07d871457a4c9033ebac.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>現時点で把握しているものだけでも、年額は20万円に迫る勢いでした。しかも、これはあくまで「通常時」の金額です。</p>
<p>たとえば、いまならサッカーのワールドカップを見る目的で短期的に動画配信のDAZNに加入しています。そうした一時的な契約まで含めると、実際には年間20万円を超えています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">サブスクは気づかないうちに増えていく</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">大事なのは「何のために入っているか」を明確にすること</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">使っていないものは、とりあえず解約</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">「なくなったら不便」と「本当に必要」は違う</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">これからサブスクはさらに増えていく</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ：サブスクは便利だが、放置してはいけない</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">サブスクは気づかないうちに増えていく</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15590" src="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2020/11/138a676635c31bde1e2c8b2c62432936.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2020/11/138a676635c31bde1e2c8b2c62432936.jpg 640w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2020/11/138a676635c31bde1e2c8b2c62432936-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>サブスクの怖いところは、ひとつひとつの金額がそれほど大きく見えないこと。</p>
<p>月500円、月1,000円、月3,000円。単体で見ればどれも家計を大きく揺るがす金額ではありません。しかし、それが10個、15個と積み重なると、年間ではあっという間に大きな金額になります。</p>
<p>しかもサブスクは、一度契約すると基本的に支払いは自動化。更新の手間が省ける便利さがある反面、「使っているかどうか」を考える機会が減るということでもあります。とくに年間契約の場合は、忘れてしまう可能性がかなり高い。</p>
<p>また、契約した当初は便利だと思っていたサービスでも、数か月後には利用頻度が落ちていることがあります。それでも、毎月の支払いは続きます。少額だから気づきにくく、解約手続きが面倒だから放置しやすい。この構造こそが、サブスクの怖さだと思います。</p>
<h2><span id="toc2">大事なのは「何のために入っているか」を明確にすること</span></h2>
<p>今回、一覧表を作ってみて感じたのは、サブスクを管理するうえで一番大切なのは、金額だけではなく、それ以上に重要なのは、「そのサービスを何の目的で利用しているのか」を明確にすること。</p>
<p>たとえば、ChatGPT PlusであればAI活用、マネーフォワードMEであれば家計・資産管理、子ども新聞や学習教材であれば教育、GPSであれば子どもの安全確認、ジムであれば健康維持というように、目的がはっきりしているものは継続する理由も明確です。</p>
<p>一方で、「なんとなく便利だから」「いつか使うかもしれないから」「解約するのが面倒だから」という理由で残っているものは要注意です。</p>
<p>サブスクは、所有ではなく利用権にお金を払う仕組みです。使っていないのに契約だけが続いている状態は、冷静に考えるとかなりもったいない支出です。</p>
<h2><span id="toc3">使っていないものは、とりあえず解約</span></h2>
<p>サブスクを見直すときに、私は「とりあえず解約」という考え方が大事だと思っています。</p>
<p>一度解約すると、もう二度と使えないわけではありません。必要になったら、また再開すればいいだけです。</p>
<p>この感覚を持てるかどうかで、サブスク管理のしやすさは大きく変わります。</p>
<p>多くの人は「解約したら困るかもしれない」と考えてしまいますが、実際には、解約しても意外と困らないサービスは多いはず。むしろ、解約して初めて「別になくても大丈夫だった」と気づくこともあります。</p>
<p>もちろん、通信回線やスマホ回線のように生活インフラに近いものは簡単には切れません。しかし、動画、ゲーム、学習アプリ、便利系サービスなどは、必要になったタイミングで再開するという考え方でも十分です。</p>
<h2><span id="toc4">「なくなったら不便」と「本当に必要」は違う</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13049" src="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2019/09/6613abb71ce6138c6a828f5bdc38eda1_s.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2019/09/6613abb71ce6138c6a828f5bdc38eda1_s.jpg 640w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2019/09/6613abb71ce6138c6a828f5bdc38eda1_s-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>サブスクを考えるうえで、私が特に意識したいのは、「なくなったら不便」と「本当に必要」は違うということです。</p>
<p>多くのサブスクは、確かになくなると少し不便です。広告が表示される、動画が見られない、便利な機能が使えない、管理が少し面倒になる。そうした不便は確かにあります。</p>
<p>しかし、多くのサブスクは究極的には「なくてもなんとかなるもの」です。個人的な感想になりますが、例えば上の一覧表の場合だと、ネット通信関係以外はなくても即座には困りません。</p>
<p>少し極端な言い方かもしれませんが、家計管理の視点では大事な認識だと思います。サブスクは生活を便利にしてくれますが、便利さに慣れすぎると、それがいつの間にか「必要なもの」のように見えてきます。</p>
<p>だからこそ、定期的に立ち止まって、「これは本当に必要なのか」「いまも十分に使っているのか」「支払っている金額に見合う価値があるのか」を確認する必要があります。</p>
<h2><span id="toc5">これからサブスクはさらに増えていく</span></h2>
<p>おそらく、これからも便利なサブスクはどんどん増えていくと思います。</p>
<p>AI、動画、音楽、ゲーム、教育、健康、移動、家計管理、仕事効率化。あらゆる分野で、月額・年額課金のサービスは増え続けるはずです。</p>
<p>それ自体は悪いことではありません。むしろ、必要なときに必要なサービスを使えるという意味では、とても合理的な仕組みです。ただし、便利なものが増えるということは、放っておけば家計が少しずつ、しかし無造作に侵食されていくという危険がはらむ。</p>
<p>ひとつひとつは小さな支出でも、積み重なれば大きな固定費になります。そして固定費は、一度増えると簡単には下げられない。</p>
<p>だからこそ、これからの家計管理では、サブスク管理の重要性がますます高まっていくと思います。</p>
<h2><span id="toc6">まとめ：サブスクは便利だが、放置してはいけない</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9876" src="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2015/01/eded29f8.jpg" alt="" width="400" height="265" srcset="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2015/01/eded29f8.jpg 400w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2015/01/eded29f8-300x199.jpg 300w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2015/01/eded29f8-320x212.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<p>今回、自分のサブスクを整理してみて、改めて感じたのは、サブスクは便利である一方で、放置すると危険な支出でもあるということです。私の場合、年額で見るとすでに20万円に迫る規模になっており、存在感が増していました。</p>
<p>もちろん、そのすべてが無駄だとは思っていません。家計管理、AI活用、教育、健康、通信、安全確認など、目的が明確で価値を感じているものも多くあります。</p>
<p>ただし、だからこそ「なんとなく継続」は避けたいところです。</p>
<p>サブスクを利用するなら、何のために加入しているのかを明確にする。利用頻度を確認する。使っていないものは躊躇なく解約する。そして、必要になったらまた再開する。このくらい軽やかに管理していくことが、これからのサブスク時代には必要なのだと思います。</p>
<p>サブスクは、私たちの生活を便利にしてくれます。しかし、便利さに流されるのではなく、自分の意思で選び、自分の意思で管理することが大切です。</p>
<p>今回の整理は、そのためのよい棚卸しになりました。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>贅沢は固定費ではなく変動費で楽しむ・私の反省から学ぶ家計管理</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nantes]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 22:00:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[家計管理]]></category>
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					<description><![CDATA[資産形成を続けていると、「節約ばかりではつまらない」という考えに陥ることがありますし、またそれは周りからも指摘されることなので、私自身もその意見にはかなり共感しています。 お金は通帳残高を増やすためだけにあるものではなく [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>資産形成を続けていると、「節約ばかりではつまらない」という考えに陥ることがありますし、またそれは周りからも指摘されることなので、私自身もその意見にはかなり共感しています。</p>
<p>お金は通帳残高を増やすためだけにあるものではなく、家族との旅行、美味しい食事、趣味の時間、心に残る体験など、人生を豊かにするために使ってこそ意味があります。</p>
<p>注意したいのは、贅沢そのものが悪いのではなく、贅沢を毎月必ず発生する固定費として家計に組み込んでしまうことが危険だという点です。</p>
<p>一度きりの旅行や外食であれば、支出が増えるのはその月だけで済みますが、家賃、保険、通信費、車のローン、サブスクリプションのような固定費は、生活環境が変わらない限り毎月自動的に家計からお金を奪っていく…</p>
<p>今回は<strong>贅沢費は固定費ではなく変動費で楽しむ</strong>という考え方をテーマに深堀りしていきます。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">固定費の底上げは家計にとって慢性的な病気である</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">私自身にもサブスクで反省点がある</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">大きな変動費よりも小さな固定費のほうが危ない</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">贅沢は変動費で楽しめばよい</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">変動費は年初に予算化しておく</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ・固定費は低く・贅沢は変動費で</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">固定費の底上げは家計にとって慢性的な病気である</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10410" src="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2014/05/1a1e0ad1.jpg" alt="" width="400" height="400" srcset="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2014/05/1a1e0ad1.jpg 400w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2014/05/1a1e0ad1-150x150.jpg 150w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2014/05/1a1e0ad1-300x300.jpg 300w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2014/05/1a1e0ad1-100x100.jpg 100w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2014/05/1a1e0ad1-320x320.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<p>固定費の増加は、家計にとって<strong>慢性的な病気</strong>のようなものだと私は考えています。</p>
<p>急に大きな痛みが出るわけではないため最初は気付きにくいのですが、毎月少しずつ家計の余裕を削り、気付いたときには投資に回すお金や自由に使えるお金が減っていることにつながります。</p>
<p>特に怖いのは、<strong>固定費の増加には人間がすぐに慣れてしまう</strong>という点です。</p>
<p>家賃が月1万円上がっても、最初の数か月は高いと感じるかもしれませんが、時間が経つとそれが普通になり、以前の支出水準に戻すことが心理的に難しくなります。</p>
<p>月1万円の固定費増加は年間12万円であり、10年続けば120万円。しかも、そのお金を投資に回していれば将来の資産形成にもつながっていた可能性があるため、固定費の上昇は単なる支出増ではなく、将来の選択肢を減らす行為でもあります。</p>
<h2><span id="toc2">私自身にもサブスクで反省点がある</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10473" src="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2014/04/7163c4bb.jpg" alt="" width="400" height="300" srcset="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2014/04/7163c4bb.jpg 400w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2014/04/7163c4bb-300x225.jpg 300w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2014/04/7163c4bb-320x240.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<p>ここまで固定費の怖さを書いていますが、偉そうに語れるほど私自身が完璧な家計管理をできているわけではありません。</p>
<p>昔の固定費といえば、家賃、住宅ローン、保険料、車の維持費、通信費などが中心でした。それらの管理には自信があるんですが、最近とくに反省しているのが、近年急速に増えたサブスクとの付き合い方です。</p>
<p>動画配信、音楽配信、クラウドストレージ、有料アプリ、学習サービス、AI関連サービスなど、今の生活には月額課金のサービスが自然に入り込んでいます。</p>
<p>一つひとつの金額は数百円から数千円程度なので、契約するときにはそれほど重く感じません。</p>
<p>しかし、気付けば私も複数のサービスを契約しており、毎月の合計額を見ると決して無視できない金額になっていることがわかります。しかも便利なサブスクサービスがどんどん増えており、今後も圧力は強まるばかりです（1度始めたらやめられない、戻れないサービスがなんと多いことか。。。）</p>
<p>家計簿やクレジットカード明細を見返したときに、「これは最近ほとんど使っていないな」と気付く支出があり、そのたびに小さな固定費を軽く見ていた自分を反省しています。</p>
<h2><span id="toc3">大きな変動費よりも小さな固定費のほうが危ない</span></h2>
<p>人は10万円の旅行や高額な家電購入には慎重になりますが、月1,000円や月2,000円の固定費には驚くほど無防備になりがちです。しかし家計管理の観点では、大きな変動費よりも小さな固定費のほうが危ない場合が多い。</p>
<p>10万円の旅行は確かに大きな支出ですが、一度行けばそこで支払いは終わります。一方で月2,000円の不要な固定費は、1年で24,000円、5年で12万円、10年で24万円になります。</p>
<p>しかも固定費は自動引き落としによって痛みを感じにくく、支払っていること自体を忘れてしまうこともあります。とにかく慣れてしまうことが一番怖い。</p>
<p>家族との旅行には思い出が残りますが、使っていないサブスクには何も残りません。そのサブスクのサービスが終わってしまえば、データすら残らない可能性があります。</p>
<p>この差を意識すると、家計で本当に見直すべきなのは、一度きりの大きな支出ではなく、毎月静かに出ていく小さな固定費なのだと分かります。</p>
<h2><span id="toc4">贅沢は変動費で楽しめばよい</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13084" src="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2019/10/21dd64920bac54e599b88ed7ac3341ea_s.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2019/10/21dd64920bac54e599b88ed7ac3341ea_s.jpg 640w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2019/10/21dd64920bac54e599b88ed7ac3341ea_s-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>私は、贅沢を完全に否定する必要はないと考えています。むしろ、資産形成を長く続けるためには、適度にお金を使い、生活の満足度を保つことが重要です。</p>
<p>ただし、その贅沢は固定費ではなく変動費で楽しむほうが、家計の自由度を維持しやすくなります。年に数回の旅行、記念日の食事、趣味のイベント、欲しかった家電、家族との特別な体験などは、一時的な支出でありながら人生の満足度を高めてくれるものになるでしょう。</p>
<p>これらは使う月には支出が増えますが、翌月以降に必ず請求が続くわけではありません。だからこそ、収入や相場環境、家計の状況に応じて調整しやすいのです。</p>
<h2><span id="toc5">変動費は年初に予算化しておく</span></h2>
<p>ただし、変動費だからといって、無計画に使ってよいわけではありません。</p>
<p>ここで大切になるのが、変動費であっても年の初めにあらかじめ予算化しておくという考え方です。つまり、支出の発生タイミングは変動費であっても、年間で使う金額の枠は固定しておくのです。</p>
<p>例えば、旅行費として年間30万円、外食費として年間12万円、趣味費として年間10万円、家電や家具の買い替え費として年間10万円といった形で、年初に大まかな予算を決めておきます。このように予算を固定しておけば、その範囲内では罪悪感なくお金を使うことができます。</p>
<p>一方で、予算を超えそうになった場合には、旅行の回数を減らす、外食を少し控える、購入時期を翌年にずらすといった調整が可能になります。</p>
<p>予算化すること、そしてその分の引き締め（使った次の月は節約モードなど）もすること。</p>
<p>変動費は自由に動かせる支出ですが、その自由さに流されると家計が崩れます。だからこそ、「変動費だが予算は固定する」という仕組みが重要になります。</p>
<h2><span id="toc6">まとめ・固定費は低く・贅沢は変動費で</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13175" src="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2019/11/b681985e49a66e99e5405a7ee5c870fc_s.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2019/11/b681985e49a66e99e5405a7ee5c870fc_s.jpg 640w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2019/11/b681985e49a66e99e5405a7ee5c870fc_s-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>贅沢は人生を豊かにしてくれるものであり、すべてを我慢する必要はありません。</p>
<p>しかし、その贅沢を固定費として家計に組み込んでしまうと、毎月の支払いが積み上がり、気付かないうちに家計の自由度を奪っていきます。</p>
<p>特にサブスクリプションは、金額が小さく見える一方で、放置すると大きな固定費になる現代の大敵です。私自身にも、あまり使っていないサブスクを続けていた反省があります。</p>
<p>だからこそ、今後は固定費を安易に増やさず、贅沢は変動費として楽しみ、その変動費も年初に予算化しておくことが大切だと考えています。そして支出は変動費として柔軟に動かす。しかし、年間予算は固定しておく。この考え方を持つことで、資産形成と生活の満足度は両立しやすくなります。</p>
<p>固定費は低く、変動費は計画的に、そして使うときは気持ちよく使う。それが、長く資産形成を続けるための現実的な家計管理ではないでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>Vポイントはウェル活とポイント投資どちらがお得？年利3％・5％・7％で10年後・20年後を比較</title>
		<link>https://nantes20xx.com/v%e3%83%9d%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%af%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%ab%e6%b4%bb%e3%81%a8%e3%83%9d%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%88%e6%8a%95%e8%b3%87%e3%81%a9%e3%81%a1%e3%82%89%e3%81%8c%e3%81%8a%e5%be%97/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[nantes]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 22:00:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[節約術]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nantes20xx.com/?p=19807</guid>

					<description><![CDATA[Vポイントの使い道として、現時点でかなり合理的だと感じているのが「ウェル活」です。 ウェル活とは、毎月20日にウエルシアグループでWAON POINTを使うと、1ポイント＝1.5円相当で買い物ができる仕組みです。たとえば [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>Vポイントの使い道として、現時点でかなり合理的だと感じているのが「ウェル活」です。</p>
<p>ウェル活とは、毎月20日にウエルシアグループでWAON POINTを使うと、1ポイント＝1.5円相当で買い物ができる仕組みです。たとえば3,000ポイントなら、4,500円分の日用品を購入できます。</p>
<p>以前はVポイント（旧Tポイント）をそのまま使える仕様でしたが、現在は基本的にWAON POINT中心のサービスになっています。Vポイントを活用する場合は、VポイントをWAON POINTへ交換したうえで利用する流れになります。</p>
<p>一方で、VポイントはSBI証券などで投資信託の購入に使うこともできます。1ポイント＝1円の価値があるので、これを投資に回せば、将来的には運用リターンが乗る可能性があります。</p>
<p>では、ウェル活とポイント投資では、どちらが有利なのでしょうか。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">今回のシミュレーション条件</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">10年後の比較</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">20年後の比較</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">損益分岐点はどこか</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">ウェル活にも不確実性はある</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">投資側（証券会社）にも不確実性がある</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">結論：ウェル活で使い切ることにも一定の合理性がある</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">今回のシミュレーション条件</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15837" src="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2021/03/4425765_s.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2021/03/4425765_s.jpg 640w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2021/03/4425765_s-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<ul>
<li>毎月貯まるVポイント：3,000ポイント（SBI証券・投信マイレージ）</li>
<li>ウェル活：1ポイント＝1.5円相当</li>
<li>投資額：毎月3,000円</li>
<li>投資リターン：年率3％・5％・7％</li>
<li>期間：10年・20年</li>
</ul>
<p>比較するのは次の3パターンです。</p>
<table>
<thead>
<tr>
<th>ケース</th>
<th>内容</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>① ポイント投資</td>
<td>Vポイント3,000ptを毎月そのまま投資信託に使う</td>
</tr>
<tr>
<td>② ウェル活のみ</td>
<td>VポイントをWAON POINTに交換し、毎月4,500円分の日用品購入に使う</td>
</tr>
<tr>
<td>③ ウェル活＋投資</td>
<td>ウェル活で日用品を購入し、浮いた現金3,000円を投資する</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>なお、③が最も有利になるのは当然です。ウェル活の1.5倍効果を取りつつ、投資もするからです。そのため、この記事では主に①と②の比較を中心に考えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">10年後の比較</span></h2>
<table>
<thead>
<tr>
<th>ケース</th>
<th>年利3％</th>
<th>年利5％</th>
<th>年利7％</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>① ポイント投資</td>
<td>41.9万円</td>
<td>46.6万円</td>
<td>51.9万円</td>
</tr>
<tr>
<td>② ウェル活のみ</td>
<td>54.0万円</td>
<td>54.0万円</td>
<td>54.0万円</td>
</tr>
<tr>
<td>③ ウェル活＋投資</td>
<td>59.9万円</td>
<td>64.6万円</td>
<td>69.9万円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>10年後で見ると、年利7％で運用できたとしても、①のポイント投資は約51.9万円です。一方、②のウェル活は節約効果が毎月4500円分（年間5.4万円）ありますので、どの場合でも54.0万円です。</p>
<p>つまり、10年程度の期間であれば、かなり高めの年利7％を前提にしても、単純にウェル活をしていた方が有利という結果になります。</p>
<p>これは、ウェル活の「1.5倍効果」が非常に強力だからです。投資は時間をかけて増やすものですが、ウェル活は使った瞬間に50％分の価値が上乗せされます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc3">20年後の比較</span></h2>
<table>
<thead>
<tr>
<th>ケース</th>
<th>年利3％</th>
<th>年利5％</th>
<th>年利7％</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>① ポイント投資</td>
<td>98.5万円</td>
<td>123.3万円</td>
<td>156.3万円</td>
</tr>
<tr>
<td>② ウェル活のみ</td>
<td>108.0万円</td>
<td>108.0万円</td>
<td>108.0万円</td>
</tr>
<tr>
<td>③ ウェル活＋投資</td>
<td>134.5万円</td>
<td>159.3万円</td>
<td>192.3万円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>20年後になると、少し景色が変わります。</p>
<p>年利3％の場合、ポイント投資は約98.5万円で、まだウェル活の108.0万円には届きません。</p>
<p>しかし、年利5％では約123.3万円となり、ウェル活を上回ります。年利7％では約156.3万円となり、投資がかなり有利になります。</p>
<p>つまり、長期で考えると、投資の複利効果が効いてきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">損益分岐点はどこか</span></h2>
<table style="width: 82.4668%;">
<thead>
<tr>
<th style="width: 24.3243%;">想定利回り</th>
<th style="width: 66.7954%;">ポイント投資がウェル活を上回る時期</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td style="width: 24.3243%;">年利3％</td>
<td style="width: 66.7954%;">約25.5年後</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 24.3243%;">年利5％</td>
<td style="width: 66.7954%;">約15.4年後</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 24.3243%;">年利7％</td>
<td style="width: 66.7954%;">約11.0年後</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>この表を見ると、年利を何％で考えるかによって結論がかなり変わることが分かります。</p>
<p>年利3％程度で考えるなら、ウェル活はかなり長期間にわたって有利です。年利5％なら15年程度で投資が逆転します。年利7％なら逆転時期がさらに早まり、11年程度で投資が上回ります。</p>
<p>ただし、ここで注意したいのは、投資リターンはあくまで期待値だということです。年利5％や7％で必ず増えるわけではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc5">ウェル活にも不確実性はある</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14777" src="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2020/08/3413802_s.jpg" alt="" width="640" height="453" srcset="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2020/08/3413802_s.jpg 640w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2020/08/3413802_s-300x212.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>では、ウェル活が絶対に正解なのかというと、それも違います。</p>
<p>ウェル活にも制度変更リスクがあります。</p>
<ul>
<li>
<div class="info-box">ウェル活自体がいつまで続くか分からない</div>
</li>
<li>
<div class="info-box">1.5倍のレートが変更される可能性がある</div>
</li>
<li>
<div class="info-box">VポイントからWAON POINTへの交換が停止される可能性がある</div>
</li>
<li>
<div class="info-box">交換上限や利用条件が変わる可能性がある</div>
</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント制度は企業側の都合であっさりと変更されることを忘れてはなりません。過去にもポイント制度の統合や変更は何度もありました。</p>
<p>そのため、「20年間ずっとウェル活を同じ条件で使える」と考えるのも、かなり楽観的な前提です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc6">投資側（証券会社）にも不確実性がある</span></h2>
<p>一方で、投資側にも不確実性があります。</p>
<ul>
<li>
<div class="info-box">期待リターンどおりに増えるとは限らない</div>
</li>
<li>
<div class="info-box">相場が大きく下落する可能性がある</div>
</li>
<li>
<div class="info-box">ポイント投資の制度が変わる可能性がある</div>
</li>
<li>
<div class="info-box">SBI証券の投信マイレージが改悪・廃止される可能性がある</div>
</li>
<li>
<div class="info-box">Vポイント付与率が下がる可能性がある</div>
</li>
</ul>
<p>つまりウェル活にも投資にも不確実性がありますが、性質は少し違います。</p>
<p>投資は「将来の期待リターン」に賭ける行為です。一方、ウェル活は「今あるポイントを確実に今1.5倍で使う」行為です。</p>
<p>この違いは大きいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc7">結論：ウェル活で使い切ることにも一定の合理性がある</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13439" src="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2020/03/1fb736ab52d5e8b2d1e5d8d296ed858b_s.jpg" alt="" width="640" height="445" srcset="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2020/03/1fb736ab52d5e8b2d1e5d8d296ed858b_s.jpg 640w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2020/03/1fb736ab52d5e8b2d1e5d8d296ed858b_s-300x209.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>今回のシミュレーションでは、年利5％以上で長期運用できれば、ポイント投資がウェル活を上回る可能性があることが分かりました。</p>
<p>しかし、それはあくまで長期で制度が続き、かつ期待リターンどおりに運用できた場合の話です。</p>
<p>現実には、ポイント制度も投資環境も変わります。</p>
<p>そう考えると、確実に恩恵を得られるうちにVポイントをWAON POINTに交換し、ウェル活で日用品に使ってしまうことには、一定の合理性があると感じます。将来の高いリターンを狙うより、今確実に家計支出を減らすということ。</p>
<p>将来の制度変更に振り回される前に、今あるメリットを確実に取る。これも立派な家計戦略ではないと思いますが、皆さんはどう考えますか。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>最新家電を追わなくても困らない。11〜15年使って感じた“必要十分”の家電選び</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nantes]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Jun 2026 22:00:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[節約術]]></category>
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					<description><![CDATA[「最新家電で時短」「10年前の家電は損」「いますぐ買い替え推奨」。 最近、こうした記事や動画をよく見かけます。 たしかに、新しい家電は話題になりますし、なにより性能も向上しています。 ただ、私はその購買意欲を掻き立てる記 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<article class="post-content">
<p>「最新家電で時短」「10年前の家電は損」「いますぐ買い替え推奨」。 最近、こうした記事や動画をよく見かけます。</p>
<p>たしかに、新しい家電は話題になりますし、なにより性能も向上しています。 ただ、私はその購買意欲を掻き立てる記事や動画に違和感を覚えています。</p>
<p>故障してしまったら別ですが、普通に使えているものをそこまで急いで買い替える必要があるのでしょうか。 とくに白物家電は、黒物家電や電子デバイスほど劇的な進化をしているとは感じません。</p>
<p>わが家では、家電を買うときに「必要十分な性能」「省エネ性能」「耐久性」を慎重に吟味し、できるだけ長く使う方針を取っています。 結果として、11〜15年使っている家電が今も現役です。</p>
<p>&nbsp;</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「家電は買い替えるべき」記事が多すぎる理由</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">白物家電は思ったほど進化していない</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">わが家の家電事情。11〜15年選手が現役</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">テレビ：15年目のブラビア、まだ現役</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">冷蔵庫・エアコン：11年目でも十分</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">洗濯機：ドラム式じゃなくても困らない</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">なぜ国内家電を選んできたのか</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">ただし、スマホやPCは別です</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">本当に大事なのは「必要十分×長く使う」</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">「家電は買い替えるべき」記事が多すぎる理由</span></h2>
<p>最近のネット記事では、家電の買い替えを推奨する内容が非常に多く見られます。</p>
<p>「ドラム式洗濯機で人生が変わる」 「最新エアコンで電気代が激減」 「10年前の冷蔵庫は損」</p>
<p>もちろん、これは間違いではありません。 実際、省エネ性能が向上している製品もありますし、生活が便利になるケースもあります。ただし、注意したいのは、こうした記事の多くが企業が作成するものであったり、個人がアフィリエイト目的として記事を作成しているケースが多いことです。</p>
<p>つまり、「買ってもらう」ことが前提になっている記事も少なくありません。 もちろん有益な記事もありますが、情報を受け取る側としては少し冷静に見る必要があります。</p>
<div class="box-warning">そして「最新＝正義」とは限りません。必要十分な性能があり、困っていないなら、長く使うという選択肢も十分合理的です。</div>
<h2><span id="toc2">白物家電は思ったほど進化していない</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-16290" src="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2021/01/Energy-saving.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2021/01/Energy-saving.jpg 640w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2021/01/Energy-saving-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>私は特に白物家電について、「進化は思ったより緩やか」だと感じています。</p>
<p>もちろん、省エネ性能や細かな使い勝手は改善されています。 しかし、生活が劇的に変わるレベルかと言われると、正直そこまでではありません。</p>
<p>冷蔵庫は冷える、エアコンは涼しく暖かくなる、炊飯器はご飯を炊く。 基本性能そのものは、大きく変わっていないし、その違いに気づくのは一部の家電マニアだけです。</p>
<h2><span id="toc3">わが家の家電事情。11〜15年選手が現役</span></h2>
<p>わが家の特徴は、家電をかなり長く使っていること。 </p>
<table class="device-table">
<tbody>
<tr>
<th>家電</th>
<th>使用年数</th>
<th>現状</th>
</tr>
<tr>
<td>テレビ（ソニーブラビア55型）</td>
<td>15年目</td>
<td>問題なし</td>
</tr>
<tr>
<td>冷蔵庫</td>
<td>11年目</td>
<td>問題なし</td>
</tr>
<tr>
<td>エアコン</td>
<td>11年目</td>
<td>問題なし</td>
</tr>
<tr>
<td>電子レンジ・炊飯器・空気清浄機・トースター</td>
<td>11年以上</td>
<td>問題なし</td>
</tr>
<tr>
<td>洗濯機</td>
<td>11年以上</td>
<td>問題なし</td>
</tr>
<tr>
<td>掃除機</td>
<td>6年目</td>
<td>買い替え後も快適</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3><span id="toc4">テレビ：15年目のブラビア、まだ現役</span></h3>
<p>テレビはソニーのブラビア55型。 15年目です。</p>
<p>4K対応ではありませんが、まったく困っていません。 普通にゲームもしますし、サブスク動画も楽しめています。ソニー製なので音響もいい。</p>
<p>さすがに2026のテレビとは性能差がありますが、いまのところ不自由に感じたことはありません。</p>
<h3><span id="toc5">冷蔵庫・エアコン：11年目でも十分</span></h3>
<p>冷蔵庫とエアコンはマンション購入時に慎重に選びました。 その結果、11年目ですが故障なし。<br />
両方ともよく冷えます。</p>
<p>当時から省エネ性能を重視し、日本製の信頼性も考慮して選んだことが、長持ちにつながったと感じています。</p>
<p>もちろん定期的に掃除はして、メンテナンスをしています。</p>
<h3><span id="toc6">洗濯機：ドラム式じゃなくても困らない</span></h3>
<p>洗濯機はドラム式ではありません。 いわゆる全自動の縦型です。世の中「ドラム式が正義」のような風潮もありますが、わが家では特に必要性を感じていません。</p>
<p>もちろん、乾燥機能による時短メリットは理解しています。 ただ、「そこまで手間か？」と言われると、わが家では優先順位が高くありませんでした。</p>
<p>夫婦でフルタイムの共働き世帯であったり、家族の人数が多い場合は劇的な効果があるかと思いますが、我が家はそんなに時間に追われていませんし、家族分なら1回まわせば問題なく終わります。</p>
<h2><span id="toc7">なぜ国内家電を選んできたのか</span></h2>
<p>わが家は、結果として家電のほとんどが国内製です。 理由はシンプルで、</p>
<ul>
<li>壊れにくい</li>
<li>サポートが安心</li>
<li>部品供給が比較的長い</li>
</ul>
<p>という点を重視しているからです。</p>
<p>もちろん海外メーカーを否定するつもりはありません。 ただ、長く使う前提で考えると、日本メーカーの安心感はやはり大きいと感じています。</p>
<p>厳密にいうと製造過程が海外のものだったりするのですが、販売主が国内法人であれば、一定の品質と責任は担保されていると評価しています。</p>
<h2><span id="toc8">ただし、スマホやPCは別です</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13039" src="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2019/09/129901095e2a951cf9d44a75fd1d597e_s.jpg" alt="" width="640" height="375" srcset="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2019/09/129901095e2a951cf9d44a75fd1d597e_s.jpg 640w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2019/09/129901095e2a951cf9d44a75fd1d597e_s-300x176.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>一方で、電子デバイスは別だと思っています。</p>
<p>スマホやPCは性能差が生活や仕事効率に直結します。 処理速度、バッテリー、AI機能など、進化がかなり速い。</p>
<p>そのため、わが家では5年程度を目安に更新しています。</p>
<p>実際、PCを買い替えた際には、作業効率の向上をかなり実感しました。 ここは白物家電と違い、「性能差が無視できない世界」です。</p>
<h2><span id="toc9">本当に大事なのは「必要十分×長く使う」</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12317" src="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2018/12/ID-100460324.jpg" alt="" width="400" height="307" srcset="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2018/12/ID-100460324.jpg 400w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2018/12/ID-100460324-300x230.jpg 300w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2018/12/ID-100460324-320x246.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<p>私は、家電選びで最も大事なのは、</p>
<p><strong>「必要十分な性能を見極め、長く使うこと」</strong></p>
<p>だと思っています。</p>
<p>最新機能を全部盛りにする必要はありません。 自分に必要な機能は何かを考え、そのうえで省エネ性能と耐久性を重視する。</p>
<p>その方が結果的に支出も減り（節約力）、資産形成にもプラスになります。</p>
<p>もちろん、生活満足度を高めるために買い替えることを否定するつもりはありません。 ただ、「みんな買ってるから」「おすすめ記事に書いてあったから」で決めるのは少し危険だと思っています。</p>
<h2><span id="toc10">まとめ</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9919" src="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2014/12/2b6aff86.jpg" alt="" width="400" height="266" srcset="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2014/12/2b6aff86.jpg 400w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2014/12/2b6aff86-300x200.jpg 300w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2014/12/2b6aff86-320x213.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<div class="box-point">
<ul>
<li>白物家電は思ったほど進化していない</li>
<li>必要十分な性能を選び、長く使うのが合理的</li>
<li>わが家の家電は11〜15年選手が現役</li>
<li>日本製は耐久性とサポートに安心感</li>
<li>ただしスマホ・PCは定期更新が合理的</li>
</ul>
</div>
<p>壊れていないのに、焦って買い替える必要はありません。</p>
<p>本当に必要なのか、それとも「買わされそうになっている」のか。 一度立ち止まって考えるだけでも、家計への影響は大きく変わると思います。</p>
<p>家電も資産形成も、派手さより「使いやすさ」と「合理性」。 わが家はこれからも、“必要十分を長く使う”スタイルでいこうと思っています。</p>
</article>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>教育費ピークまであと5年。我が家に残された「最後の貯め時」について考える</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nantes]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Jun 2026 14:03:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[家計管理]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nantes20xx.com/?p=19721</guid>

					<description><![CDATA[子育て世帯にとって、家計の大きな転換点の一つが「教育費の本格化」ではないでしょうか。 我が家には現在、小学5年生と小学1年生の子どもがいます。上の子が中学校を卒業するまで、あと5年。この期間こそが、家計における「最後の貯 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="margin: 0 0 1em 0;">子育て世帯にとって、家計の大きな転換点の一つが「教育費の本格化」ではないでしょうか。</p>
<p style="margin: 0 0 1em 0;">我が家には現在、小学5年生と小学1年生の子どもがいます。上の子が中学校を卒業するまで、あと5年。この期間こそが、家計における<strong>「最後の貯め時」</strong>になるのではないかと、最近よく考えるようになりました。</p>
<p style="margin: 0 0 1em 0;">もちろん、その後も収入が途絶えるわけではありません。しかし、高校・大学と進学するにつれて教育費の負担が増加すれば、現在のようなペースで資産形成を進めることは難しくなるでしょう。</p>
<p style="margin: 0 0 1em 0;">住宅ローン、物価上昇、収入の伸び悩み――。そうした現実を踏まえると、今後5年間は家計の将来を左右する非常に重要な期間であるように思えます。</p>
<p>今日は教育費のピークを迎え撃つための最後の貯め時について考えたいと思います。</p>
<div style="border: 1px solid #d8e2ec; background: #ffffff; padding: 18px 20px; margin: 24px 0;">
<p style="margin: 0 0 10px 0; font-weight: bold; color: #2f4f6f;">目次</p>
<ol style="margin: 0; padding-left: 1.4em;">
<li>教育費ピークまで「あと5年」という現実</li>
<li>我が家は中学受験を選択していない</li>
<li>塾なし・本人主体の教育方針について</li>
<li>本だけは制限なく買い与える理由</li>
<li>周囲との比較で感じる不安</li>
<li>住宅ローン金利上昇への備え</li>
<li>収入の頭打ちと物価上昇の現実</li>
<li>教育費は準備済み。それでも上積みを目指す理由</li>
<li>残された5年間で意識したいこと</li>
<li>まとめ</li>
</ol>
</div>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">教育費ピークまで「あと5年」という現実</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">我が家は中学受験を選択していない</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">塾なし・本人主体の教育方針について</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">本だけは制限なく買い与える理由</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">周囲との比較で感じる不安</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">住宅ローン金利上昇への備え</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">収入の頭打ちと物価上昇の現実</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">教育費は準備済み。それでも上積みを目指す理由</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">残された5年間で意識したいこと</a><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">1. 生活水準を急に上げない</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">2. 投資を淡々と継続する</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">3. 必要な教育費は惜しまない</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">4. 家計の安全余裕を厚くする</a></li></ol></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 style="border-left: 6px solid #4f7cac; background: #f1f5f9; padding: 10px 14px; margin: 28px 0 14px 0; font-size: 1.35em;"><span id="toc1">教育費ピークまで「あと5年」という現実</span></h2>
<p style="margin: 0 0 1em 0;">我が家の子どもは現在、小学5年生と小学1年生です。</p>
<p style="margin: 0 0 1em 0;">教育費という観点から見ると、上の子が中学校を卒業するまでの期間が、おそらく最後の大きな「貯蓄余力」を確保できる時期だと考えています。</p>
<p style="margin: 0 0 1em 0;">中学校までは公立なので比較的教育費が抑えられますが、高校・大学へ進学すると状況は一変します。授業料に加え、通学費、教材費、部活動費、受験費用、塾代など、多くの支出が発生することは目に見えていますからね。。。</p>
<div style="background: #fff8e8; border: 1px solid #f0d69a; padding: 16px 18px; margin: 18px 0;">
<p style="margin: 0 0 8px 0; font-weight: bold;">今後想定される大きな教育支出</p>
<ul style="margin: 0; padding-left: 1.3em;">
<li>高校・大学進学に伴う授業料や入学金</li>
<li>受験費用、模試代、塾代</li>
<li>自宅外通学となった場合の仕送り</li>
<li>理系・医療系・芸術系など高額になりやすい進路</li>
<li>海外留学など想定外の選択肢</li>
</ul>
</div>
<p style="margin: 0 0 1em 0;">もちろん、すべてが現実になる可能性は高くありません。しかし、子どもの将来は親の想定通りには進まないものです。</p>
<p style="margin: 0 0 1em 0;">そう考えると、<strong>「今のうちに、できる限り家計体力を高めておく」</strong>ことが重要なのではないかと考えるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 style="border-left: 6px solid #4f7cac; background: #f1f5f9; padding: 10px 14px; margin: 28px 0 14px 0; font-size: 1.35em;"><span id="toc2">我が家は中学受験を選択していない</span></h2>
<p style="margin: 0 0 1em 0;">幸いなことに、我が家では現時点で中学受験を予定していません。中学校までは公立での進学が確定しており、いわゆる「中学受験沼」に入る可能性は低い状況です。</p>
<p style="margin: 0 0 1em 0;">周囲を見ると、小学校高学年になる頃には塾通いが本格化し、年間数十万円から100万円近い教育費を投じている家庭も少なくありません。明らかに私よりも毎日忙しい子どももいます。</p>
<p style="margin: 0 0 1em 0;">もちろん、それ自体を否定するつもりはありません。教育への投資は、長期的な視点で見れば非常に意義のある支出ですし、受験を通じて大きく成長する子どもも多いと思います。</p>
<p style="margin: 0 0 1em 0;">ただ、我が家は現時点では異なる判断をしています。理由はシンプルで、<strong>「本人が望んでいない」</strong>からです。</p>
<div style="background: #eef7f1; border-left: 6px solid #5f9f7a; padding: 16px 18px; margin: 18px 0;">
<p style="margin: 0;">親が先回りしてレールを敷くのではなく、必要になった時に必要な支援をする。現時点では、その方が我が家には合っていると考えています。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 style="border-left: 6px solid #4f7cac; background: #f1f5f9; padding: 10px 14px; margin: 28px 0 14px 0; font-size: 1.35em;"><span id="toc3">塾なし・本人主体の教育方針について</span></h2>
<p style="margin: 0 0 1em 0;">我が家では現在、兄弟ともに塾へ通っていません。本人たちが希望していないことに加え、学校の学習内容で困っている様子もないためです。</p>
<p style="margin: 0 0 1em 0;">とはいえ、周囲には塾通いの家庭が多く、中学受験を目指している家庭も一定数あります。そのため、<strong>「本当にこのままで良いのだろうか」</strong>と不安になることも正直あります。これが地方在住であったら、そもそも選択肢が少ないのであまり気にならなかったかもしれませんが。。。</p>
<p style="margin: 0 0 1em 0;">特に小学校高学年になると、教育熱心な家庭との差が徐々に見え始めます。しかし一方で、教育については「周囲の空気」に流されすぎないことも重要だと考えています。</p>
<p style="margin: 0 0 1em 0;">投資と同様に、周囲の熱量が高い時ほど冷静さが必要。必要な時に必要な支出を行う。その一方で、何となく不安だからという理由で過度な教育投資を行うことは避けたいと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 style="border-left: 6px solid #4f7cac; background: #f1f5f9; padding: 10px 14px; margin: 28px 0 14px 0; font-size: 1.35em;"><span id="toc4">本だけは制限なく買い与える理由</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-16179" src="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2020/05/Reuse-prints.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2020/05/Reuse-prints.jpg 640w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2020/05/Reuse-prints-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p style="margin: 0 0 1em 0;">その一方で、我が家には一つだけ教育方針として明確に決めていることがあります。それは、<strong>「本だけは制限なく買い与える」</strong>ということです。</p>
<p style="margin: 0 0 1em 0;">漫画でもOK。歴史漫画、科学漫画、図鑑、学習系の書籍など、本人が興味を持ったものは基本的に否定しません。</p>
<p style="margin: 0 0 1em 0;">最近では、歴史漫画をよく読んでいますし、こっそり購入してリビングに置いていた両学長の『お金の大冒険』も、まんまとハマって読んでくれました。</p>
<p style="margin: 0 0 1em 0;">その結果かどうかは分かりませんが、少なくとも読み書きで苦労している様子はありません。また、自ら知識を得ようとする姿勢が少しずつ育っているようにも感じます。</p>
<div style="background: #f7f7f7; border: 1px solid #dddddd; padding: 16px 18px; margin: 18px 0;">
<p style="margin: 0;"><strong>本代は単なる支出ではなく、将来への種まき。</strong><br />
親が一方的に教えるより、本人が自然に学びたくなる環境を整える方が、長期的には効果が大きいのではないかと感じています。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 style="border-left: 6px solid #4f7cac; background: #f1f5f9; padding: 10px 14px; margin: 28px 0 14px 0; font-size: 1.35em;"><span id="toc5">周囲との比較で感じる不安</span></h2>
<p style="margin: 0 0 1em 0;">もっとも、親として迷いがないわけではありません。繰り返しになりますが周囲では塾通いが一般化しており、中学受験の話題も珍しくありません。</p>
<p style="margin: 0 0 1em 0;">その環境の中にいると、<strong>「我が家だけ遅れているのではないか」</strong>という不安を感じることもあります。ただ最近思うのは、教育費の一部は単なる「親の安心代」なのではないか？ということ。</p>
<p style="margin: 0 0 1em 0;">もちろん、塾や受験の価値を否定するつもりはありません。ただ、「何かしていないと不安」という親側の心理が一定程度含まれていることも事実ではないでしょうか。</p>
<p style="margin: 0 0 1em 0;">不安商法に付け込んでくるのは常套手段ですから、ある程度の距離感は必要かと思ってます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 style="border-left: 6px solid #4f7cac; background: #f1f5f9; padding: 10px 14px; margin: 28px 0 14px 0; font-size: 1.35em;"><span id="toc6">住宅ローン金利上昇への備え</span></h2>
<p style="margin: 0 0 1em 0;">教育費と並び、最近気になっているのが住宅ローン金利。我が家では固定金利と変動金利のミックスローンを組んでいます。</p>
<p style="margin: 0 0 1em 0;">借入当初は、変動一本の方が得ではないかとも考えました。しかし、最近の金利上昇局面を見ると、<strong>結果論ではありますが、ミックスにしておいて良かった</strong>と感じています。</p>
<p style="margin: 0 0 1em 0;">もちろん、今後の金利動向は誰にも分かりません。ただ、重要なのは「最悪のケースに耐えられること」だと思っています。</p>
<p style="margin: 0 0 1em 0;">教育費が本格化する時期に住宅ローン負担まで増えると、家計への影響は大きくなります。だからこそ、今のうちに余力を積み上げておきたいと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 style="border-left: 6px solid #4f7cac; background: #f1f5f9; padding: 10px 14px; margin: 28px 0 14px 0; font-size: 1.35em;"><span id="toc7">収入の頭打ちと物価上昇の現実</span></h2>
<p style="margin: 0 0 1em 0;">収入については、正直なところ頭打ち感があります。仕事は安定しており、急激に生活が崩れるリスクは低いものの、大幅な収入増も期待しづらい状況です。</p>
<p style="margin: 0 0 1em 0;">一方で、物価は確実に上昇しています。食費、光熱費、日用品。子どもの成長に伴い、支出も自然に増えていきます。結果として、以前よりも収入増を実感できないという感覚があります。</p>
<p style="margin: 0 0 1em 0;">そのため、収入増よりも家計防衛の意識が強くなっています。無理な節約ではなく、固定費の管理と投資の継続。地味ですが、結局はこれが王道なのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 style="border-left: 6px solid #4f7cac; background: #f1f5f9; padding: 10px 14px; margin: 28px 0 14px 0; font-size: 1.35em;"><span id="toc8">教育費は準備済み。それでも上積みを目指す理由</span></h2>
<p style="margin: 0 0 1em 0;">ありがたいことに、教育費については現時点である程度の準備はできています。少なくとも、二人とも私立を希望しても「大学費用が払えない」「奨学金に頼ってもらう」という状況にはならない見込み。</p>
<p style="margin: 0 0 1em 0;">ただ、それでも私は、<strong>この5年間でさらに資産の上積みを目指したい</strong>と思っています。</p>
<p style="margin: 0 0 1em 0;">理由は単純です。将来の可能性を狭めたくないからです。</p>
<div style="background: #fff8e8; border: 1px solid #f0d69a; padding: 16px 18px; margin: 18px 0;">
<p style="margin: 0 0 8px 0; font-weight: bold;">備えておきたい低確率・高負担の進路</p>
<ul style="margin: 0; padding-left: 1.3em;">
<li>医学部進学</li>
<li>海外留学</li>
<li>芸術・音楽系への進路</li>
<li>理系大学院への進学</li>
<li>想定以上の教育コスト</li>
</ul>
</div>
<p style="margin: 0 0 1em 0;">可能性は低くても、ゼロではありません。子どもが本気で挑戦したいと言った時、お金が理由で諦めさせる状況だけは避けたい（本当に子どもが本気なのであればアルバイトでも奨学金でも探してくるのが筋だと思っていますが）。</p>
<p style="margin: 0 0 1em 0;">そのための余白を作ることが、今後5年間の重要なテーマだと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 style="border-left: 6px solid #4f7cac; background: #f1f5f9; padding: 10px 14px; margin: 28px 0 14px 0; font-size: 1.35em;"><span id="toc9">残された5年間で意識したいこと</span></h2>
<h3 style="border-bottom: 2px solid #d8e2ec; padding-bottom: 6px; margin: 22px 0 10px 0; font-size: 1.15em;"><span id="toc10">1. 生活水準を急に上げない</span></h3>
<p style="margin: 0 0 1em 0;">資産が増えてくると、生活水準を上げたくなる場面もあります。しかし、固定費を上げると、教育費が本格化した時期に家計の自由度が下がります。</p>
<p style="margin: 0 0 1em 0;">今の生活に大きな不満がないのであれば、急に支出を増やさないことが重要だと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 style="border-bottom: 2px solid #d8e2ec; padding-bottom: 6px; margin: 22px 0 10px 0; font-size: 1.15em;"><span id="toc11">2. 投資を淡々と継続する</span></h3>
<p style="margin: 0 0 1em 0;">暴落が来ても、積立を止めない。相場が上がっても、過度に楽観しない。下がっても必要以上に怖がらない。</p>
<p style="margin: 0 0 1em 0;">派手な一発逆転ではなく、時間を味方につける戦略を継続することが、我が家には合っていると考えています。</p>
<p>まあ、もう15年以上も投資を続けてきたので、さすがに今後も大丈夫だとは思いますが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 style="border-bottom: 2px solid #d8e2ec; padding-bottom: 6px; margin: 22px 0 10px 0; font-size: 1.15em;"><span id="toc12">3. 必要な教育費は惜しまない</span></h3>
<p style="margin: 0 0 1em 0;">一方で、必要な教育費まで削るつもりはありません。塾が必要になれば行かせますし、本人が本気で挑戦したいことがあれば、できる限り応援したいと考えています。</p>
<p style="margin: 0 0 1em 0;">そのために、これまで資産形成を続けてきた面もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 style="border-bottom: 2px solid #d8e2ec; padding-bottom: 6px; margin: 22px 0 10px 0; font-size: 1.15em;"><span id="toc13">4. 家計の安全余裕を厚くする</span></h3>
<p style="margin: 0 0 1em 0;">教育費、住宅ローン、物価上昇、老後資金。40代以降の家計には、複数の負担が同時に重なります。</p>
<p style="margin: 0 0 1em 0;">だからこそ、単に教育費だけを準備するのではなく、家計全体の安全余裕を厚くすることが重要だと感じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 style="border-left: 6px solid #4f7cac; background: #f1f5f9; padding: 10px 14px; margin: 28px 0 14px 0; font-size: 1.35em;"><span id="toc14">まとめ</span></h2>
<p style="margin: 0 0 1em 0;">我が家にとって、教育費ピーク到来まで残された時間はあと5年ほどです。その間にできることは限られています。</p>
<div style="background: #f7f9fb; border: 1px solid #d8e2ec; padding: 16px 18px; margin: 18px 0;">
<p style="margin: 0 0 8px 0; font-weight: bold;">今後5年間で意識したいこと</p>
<ul style="margin: 0; padding-left: 1.3em;">
<li>生活水準を急に上げない</li>
<li>投資を淡々と継続する</li>
<li>必要な教育費は惜しまない</li>
<li>住宅ローンと金利上昇に備える</li>
<li>想定外の進路にも耐えられる余白を作る</li>
</ul>
</div>
<p style="margin: 0 0 1em 0;">40代は、収入・住宅ローン・教育費・親の問題など、多くの責任が重なる時期です。しかし見方を変えれば、まだ「備えられる時間」が残されている時期でもあります。</p>
<p style="margin: 0 0 1em 0;">教育費ピークまであと5年。</p>
<p style="margin: 0 0 1em 0;">我が家にとってこの期間は将来の安心を少しでも厚くするための、貴重な時間になりそうです。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>【支出記録2024】生活費の膨張が止まらない</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nantes]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Jan 2025 22:00:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[家計管理]]></category>
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					<description><![CDATA[昨年2024年の家計の支出記録がまとまりました。 投稿をサボっていたわけではなく、集計作業をめんどくさがっていただけです。。。もっとも収入に余裕がある世帯ではないので、油断しないように最低限の支出管理は必須。なのでそこは [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>昨年2024年の家計の支出記録がまとまりました。</p>
<p>投稿をサボっていたわけではなく、集計作業をめんどくさがっていただけです。。。もっとも収入に余裕がある世帯ではないので、油断しないように最低限の支出管理は必須。なのでそこはしっかりとやりました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-19582" src="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2025/01/0b360440561b062ff85c1fd4c07bd8bc-1024x416.jpg" alt="" width="1024" height="416" srcset="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2025/01/0b360440561b062ff85c1fd4c07bd8bc-1024x416.jpg 1024w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2025/01/0b360440561b062ff85c1fd4c07bd8bc-300x122.jpg 300w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2025/01/0b360440561b062ff85c1fd4c07bd8bc-768x312.jpg 768w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2025/01/0b360440561b062ff85c1fd4c07bd8bc-1536x624.jpg 1536w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2025/01/0b360440561b062ff85c1fd4c07bd8bc-2048x832.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>住居費：住宅ローン返済、管理費、修繕費、その他諸経費<br />
水道　：隔月請求のため月当たりに按分<br />
教育費：子どもの習い事（学費は別）<br />
雑費　：日用品費など</p>
<p><strong>支出の合計は約270万円。月当たり22.5万円。</strong></p>
<p>これはあくまで基本生活費、固定費であり、月の集計に馴染まない物（予算化が難しいもの）については特別費として別に計上しています。</p>
<p>特別費としては、学校関係費、医療費、旅行費等のレジャー関係、冠婚葬祭費、保険代、サブスク、帰省費用などがあります。これが約100万円くらいの支出でした。</p>
<p>物価上昇や子供の成長に従い基本生活費については年々確実に上昇傾向にあります。そのため、貯蓄や投資に回す余力が少なくなってきています。一方、収入については定期昇給があるもの、それをカバーするには至っていません。</p>
<p>とはいえ子どもが小学生以下の今の時期が貯めどきなのは間違いないので、貯蓄や投資が続けられるよう、粘っていきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>好きな分野の勉強はお金を使わない最高の趣味になる</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nantes]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Jan 2025 22:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[節約術]]></category>
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					<description><![CDATA[昨年、実務上の必要性と自分の趣味が一致したこともあり、いくつかの国家資格の勉強をしました。 資格勉強の話（4つの不動産系国家資格）自己啓発の一環として、また現在の仕事に関連があることもあり、昨年10月から12月にかけて以 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>昨年、実務上の必要性と自分の趣味が一致したこともあり、いくつかの国家資格の勉強をしました。</p>
<div class="blogcard-type bct-related">
<a target="_self" href="https://nantes20xx.com/%e8%b3%87%e6%a0%bc%e5%8b%89%e5%bc%b7%e3%81%ae%e8%a9%b1%ef%bc%884%e3%81%a4%e3%81%ae%e4%b8%8d%e5%8b%95%e7%94%a3%e7%b3%bb%e5%9b%bd%e5%ae%b6%e8%b3%87%e6%a0%bc%ef%bc%89/" title="資格勉強の話（4つの不動産系国家資格）" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2020/05/home-study-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2020/05/home-study-160x90.jpg 160w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2020/05/home-study-120x68.jpg 120w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2020/05/home-study-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">資格勉強の話（4つの不動産系国家資格）</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">自己啓発の一環として、また現在の仕事に関連があることもあり、昨年10月から12月にかけて以下4つの不動産系国家資格に挑戦しました。・宅地建物取引士（宅建）・賃貸不動産経営管理士（賃菅）・マ......</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=nantes20xx.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">nantes20xx.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2025.01.10</div></div></div></div></a>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>平日は仕事をしているので大した時間を勉強に充てられなかったのですが、休日は集中できると5時間以上は机に向かうことができていました。また、後から考えてみればですが、勉強を開始してからは1日もサボらずにやりきることができていました（どうしても時間が取れないときでも簡単な動画を見たり、15分くらいはテキストを眺めていました）。</p>
<p>当然のことですが、自分の興味が向かない分野の勉強をしても脳が自動的に拒否してしまうので、一向に頭に入ってきません。逆に興味がある分野の場合は、「苦痛もなく」淡々と続けられるものですし、そもそも勉強ではく、趣味や遊びの延長として感じられるかと思います。</p>
<p>それと、これも後から気づいたことですが、資格試験の勉強期間中は、お金を使う頻度が明らかに減ります。例えば休日に5時間勉強する場合、午前中に子供の相手や家事全般を行ったとして、午後に部屋にこもって勉強したとすると、13時から18時まで部屋で過ごすことになり、外出することなく1日が終わります。そしてここが重要なのですが、なんとなく頑張った気になるので、いい気分というか後悔が少なく1日を終えることができます（自己肯定感が上がります）</p>
<p>趣味の延長で苦痛なく机に向かえるものであれば、それだけで充実しますし、おカネを使わなくなるので一石二鳥。…というより、お金を使わない趣味が完成するので、結構おススメです。</p>
<p>今年は行政書士（初受験）とマンション管理士（リベンジ）に挑戦する予定ですが、どうせ試験直前は追い込まれて辛くなるので、それまでは趣味として楽しもうと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>2025年・我が家の家計分析③電気代の実績</title>
		<link>https://nantes20xx.com/2025%e5%b9%b4%e3%83%bb%e6%88%91%e3%81%8c%e5%ae%b6%e3%81%ae%e5%ae%b6%e8%a8%88%e5%88%86%e6%9e%90%e2%91%a2%e9%9b%bb%e6%b0%97%e4%bb%a3%e3%81%ae%e5%ae%9f%e7%b8%be/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[nantes]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Jan 2025 22:00:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[家計管理]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nantes20xx.com/?p=19489</guid>

					<description><![CDATA[昨年の電気代の使用実績から、今年度の予算を考えてみました。 まず、使用実績はこちら。 上図は契約している電力会社がネットサービスで提供している集計表で、棒グラフが実績、折れ線グラフは他世帯（契約世帯）の平均値を示していま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>昨年の電気代の使用実績から、今年度の予算を考えてみました。</p>
<p>まず、使用実績はこちら。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone  wp-image-19490" src="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2025/01/elec.jpg" alt="" width="762" height="393" srcset="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2025/01/elec.jpg 953w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2025/01/elec-300x155.jpg 300w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2025/01/elec-768x396.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 762px) 100vw, 762px" /></p>
<p>上図は契約している電力会社がネットサービスで提供している集計表で、棒グラフが実績、折れ線グラフは他世帯（契約世帯）の平均値を示しています。</p>
<p>契約世帯ごとに家族構成や住居環境が異なっており、その部分を加味されていない単純な平均値なので参考に過ぎませんが、<a target="_self" href="https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/fd9c6c34e5f4adce9895442ab8d59772def6c0e6">統計的な平均世帯人数</a>は2.25人（2023年）であることを考えると、4人世帯の我が家の電気代はかなり低いことがわかります。</p>
<p>この傾向はここ数年変わっておらず、また使用量も　<strong>夏＞冬＞春＝秋</strong>　で一貫しています。冬は春秋に比べて暖房の影響で高くなりますが、そこまで差がある感じはしません。</p>
<p>一般家庭よりも電気代が安くすんでいる理由は、住まいがマンションであるため気密性が高いこと、リビングが日当たりに恵まれているので天候が良ければ日中は暖房ナシでも問題ないことが要因かと思います。それと、高圧一括受電方式なので、スケールメリットが出ているのも大きいですね。</p>
<p>また、契約アンペアについても一般的な家庭よりは低めの30Aに設定しているので基本料金が割安。ファミリータイプのマンションの住戸（70㎡程度）では、40～60A（アンペア）が普通とされていますが、省エネ家電で固めてしまえば、その下限よりも低い30Aでも普通に生活できます。</p>
<p>※春、夏、秋にブレーカーが落ちたことはありません<br />
※冬については年に1~2回程度落ちることがあります。<br />
　エアコン（電源ONの直後）に、電気ポット、電子レンジ、ドライヤーのいずれかを3つ以上重ね<br />
　てしまうと落ちるイメージ。慣れれば自然と気をつけるようになります。</p>
<p>…とはいえ政府の補助金が出ていての金額なので、一昔前に比べてれば相当高くなっており、それなりの負担感はありますね。。。しかも、その補助金も3月までの時限措置となっています。</p>
<div class="blogcard-type bct-reference-link">
<a target="_self" href="https://denkigas-gekihenkanwa.go.jp/" title="&#38651;&#27671;&#12539;&#37117;&#24066;&#12460;&#12473;&#12434;&#12372;&#21033;&#29992;&#12377;&#12427;&#12415;&#12394;&#12373;&#12414;&#12408;&#65372;&#38651;&#27671;&#12539;&#12460;&#12473;&#26009;&#37329;&#25903;&#25588;&#65372;&#32076;&#28168;&#29987;&#26989;&#30465; &#36039;&#28304;&#12456;&#12493;&#12523;&#12462;&#12540;&#24193;" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s0.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fdenkigas-gekihenkanwa.go.jp%2F?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">&#38651;&#27671;&#12539;&#37117;&#24066;&#12460;&#12473;&#12434;&#12372;&#21033;&#29992;&#12377;&#12427;&#12415;&#12394;&#12373;&#12414;&#12408;&#65372;&#38651;&#27671;&#12539;&#12460;&#12473;&#26009;&#37329;&#25903;&#25588;&#65372;&#32076;&#28168;&#29987;&#26989;&#30465; &#36039;&#28304;&#12456;&#12493;&#12523;&#12462;&#12540;&#24193;</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=denkigas-gekihenkanwa.go.jp" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">denkigas-gekihenkanwa.go.jp</div></div></div></div></a>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただそうはいっても、個人的に光熱費の節約は苦手分野です。<span class="marker-under-red">労力の割に得られるものがなく、単純にコスパが悪いと感じることが多い。</span></p>
<p>すでに平均世帯よりは節約できているので、特になにも対策もせずに現状に甘んじます。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>2025年・我が家の家計分析②年間予算の内訳</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nantes]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Jan 2025 22:00:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[家計管理]]></category>
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					<description><![CDATA[2025年度の我が家における年間予算の内訳について書いてみたいと思います。 同世代の方や、私と同じような属性の方の参考になれば幸いです。 ・家族構成　夫（私）、妻（専業主婦）、子ども2人（小学校低学年、幼稚園） ・首都圏 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2025年度の我が家における年間予算の内訳について書いてみたいと思います。<br />
同世代の方や、私と同じような属性の方の参考になれば幸いです。</p>
<div class="success-box">・家族構成　夫（私）、妻（専業主婦）、子ども2人（小学校低学年、幼稚園）<br />
・首都圏在住（分譲マンション、ローンあり）<br />
・マイカーなし</div>
<div> </div>
<div>▼予算の内訳</div>
<div><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19467" src="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2025/01/39860648df55b94533e898ef183a224e.jpg" alt="" width="794" height="466" srcset="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2025/01/39860648df55b94533e898ef183a224e.jpg 794w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2025/01/39860648df55b94533e898ef183a224e-300x176.jpg 300w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2025/01/39860648df55b94533e898ef183a224e-768x451.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 794px) 100vw, 794px" /></div>
<div> </div>
<div>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%; height: 450px;">
<tbody>
<tr style="height: 45px;">
<td style="width: 21.8826%; height: 45px;">住宅費</td>
<td style="width: 78.1174%; height: 45px;">住宅ローン返済、管理費、修繕積立金など</td>
</tr>
<tr style="height: 45px;">
<td style="width: 21.8826%; height: 45px;">教育費</td>
<td style="width: 78.1174%; height: 45px;">学費、諸経費、習い事など</td>
</tr>
<tr style="height: 45px;">
<td style="width: 21.8826%; height: 45px;">食費</td>
<td style="width: 78.1174%; height: 45px;">食費、外食費</td>
</tr>
<tr style="height: 45px;">
<td style="width: 21.8826%; height: 45px;">小遣等</td>
<td style="width: 78.1174%; height: 45px;">小遣い、自己投資、書籍代、資格試験代など</td>
</tr>
<tr style="height: 45px;">
<td style="width: 21.8826%; height: 45px;">雑費</td>
<td style="width: 78.1174%; height: 45px;">生活雑費、保険料、サブスク、その他</td>
</tr>
<tr style="height: 45px;">
<td style="width: 21.8826%; height: 45px;">レジャー費</td>
<td style="width: 78.1174%; height: 45px;">家族旅行費、帰省費、車両費（カーシェア等）</td>
</tr>
<tr style="height: 45px;">
<td style="width: 21.8826%; height: 45px;">光熱費等</td>
<td style="width: 78.1174%; height: 45px;">光熱費、通信費など</td>
</tr>
<tr style="height: 45px;">
<td style="width: 21.8826%; height: 45px;">予備費</td>
<td style="width: 78.1174%; height: 45px;">医療費、冠婚葬祭など</td>
</tr>
<tr style="height: 45px;">
<td style="width: 21.8826%; height: 45px;">税金等</td>
<td style="width: 78.1174%; height: 45px;">所得税、住民税、社会保険料、固定資産税などの見込み額</td>
</tr>
<tr style="height: 45px;">
<td style="width: 21.8826%; height: 45px;">貯蓄</td>
<td style="width: 78.1174%; height: 45px;">普通預金、積立投資、iDeCoなど</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>以前は家計に占める住宅費の割合が高かったのですが、ここ数年は低下傾向。といっても、住宅ローンの返済額は定額なので、他の支出が増えているだけの話です。</p>
<p>教育費については、学校は公立なのでそれほどの負担はありませんが、習い事の月謝がかかるようになってきました。</p>
<p>食費についても子どもの成長に伴い、増加傾向。また、この分野は物価高騰の影響をモロにうけているので、節約自体が難しくなっていると感じます。</p>
<p>税金の支払いは手取りの20%となっていますが、これは住宅ローン控除が適用されているため、所得税がゼロ、住民税も圧縮されているのが大きいです。2年後に控除が切れてしまうと、一気に負担は跳ね上がります。。。</p>
<p>貯蓄として残せるのは全体の約20%。本来であれば4分の1は残したいところですが、予算をつkる時点で難しいのが現実です。</p>
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</div>
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