2019年の年間投資計画

投資報告/積立報告

私の場合、運用方針が「長期積立」「分散」「インデックスファンド」としていますので、標題のような年間の投資計画といった場合には、毎月の積立額・積立銘柄を計画するという意味になります。毎年年初にこのように計画を立て、それを1年間かけて実行していくというスタンスを続けています。

今年の場合ですが、以下の2つの理由により、投資額を抑制することとしました。

 

・収入面での伸び悩みと支出の増加による家計黒字額の縮小

・手持ち現金比率の低下

 

強引に要約してしまえば、いろいろと生活費がかかるようになってきて、投資へ回す余裕がなくなってきているという身も蓋もない話になってしまいます(笑)。ただ、毎日の生活を犠牲にしてまで投資を強行するのは本末転倒ですから、その部分を混同してはいけないとも思ってます(支出の増加については別の問題として対策を立てます)。

主な変更点ですが、まず投資へ回す金額を前年比30%減とし、毎月8.7万円とします。これはリスク資産への振り分け金額の合計です。別に毎月の収入から給与天引きの社内預金(財形)を行い、確実に貯蓄をします(天引額は変更なし)。

投資する銘柄も絞ります。停止する3銘柄は、コスト競争力が他の商品よりも劣ることから、今後は売却を検討していきます(保有銘柄の整理もしたくなってきました)。ただ停止する銘柄の中には利益が出ているものもあるので、売却のタイミングには悩みますね…

この場合損を出しているファンドと合わせて売却し損益を通算させる方法もありますが、たとえば私の場合は住宅ローンの控除枠が余っているので、いったん税金として支払い、後で確定申告で還付させる方法を取ることもできそうです。この方法は控除が適用される期間しか活用できないものになりますので、今後この手が有効かどうか検討していきます。

最終的にはこの3つのファンドを売却し、現在保有しているファンド、たとえばニッセイ外国株式インデックスファンド等へのリレー投資としたいですね。その際にリバランスが必要なのであれば、ついでに検討してもよいかもしれません。

昨年と比較し、投資に充てることができるお金は減っています。しかし、そんな中でも確実に投資は続けていくことが大切。生活が苦しいから投資を止める…という選択だけは取りたくない。もちろん家計の見直しを検討しないかぎり、財産形成のペースを加速させることはできませんので、これについては別に検討していきます。

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