【再読】『投資戦略の発想法2010③』【戦略編】

自己管理/読書/学習
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私の資産運用におけるバイブル本『投資戦略の発想法2010』における再読メモ。3回目は第三部「戦略編」です。

 

第三部(戦略編)

 

流動性が高く、時価がハッキリとわかるものを買う

現在、投資対象としているのは、国債、投資信託、純金積立、個別株などです。優劣はありますがいずれも流動性が高く、また時価も公表されている商品です。

 

リターンの9割はアセットアロケーションで決まる

…という研究成果が紹介されています。本によってはこの比率が7割になったり8割になったりといろいろなパターンがあるのですが、アセアロが大きな要素を占める…という程度に理解しておけば問題はないかと思います。

 

為替リスクをあげても、リターンは上がらない

過去に外貨預金や外貨MMFを投資対象としていたこともありましたが、この事実を知ってからは控えるようになりました。以前は外貨MMFの為替差益は非課税だったんですが、それもなくなってしまいましたしね。。。。

 

外貨MMFはおススメ

外貨預金に比べて手数料が低い…というのが理屈だったのですが、上に書いたように現在は投資していません。

 

個人向け国債は悪くない商品

元本保証型の主力商品として、個人向け国債(変動10年)を保有しています。

 

KISSの法則(投資商品は「単純」「コスト」「流動性」で選ぶ)

文字通り、商品選びの基準としています。

 

資産運用の天敵はインフレーション

インフレーションこそが最大の天敵であり、逆に言えば市場の暴落や企業の倒産は一時的な事象に過ぎず、長期投資を考えれば大した障害にはなりえないということです。私は実際にインフレらしいインフレを経験したことがないので、本当の意味での恐ろしさを知りません。盲目的にインフレには株式投資がもっとも有効だと思っていますが。。。。

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