資産運用の実績レポート(2026年2月度)

運用レポート
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資産運用の実績レポート(2026年2月度)

2026年2月の資産運用レポートです。

レポートでは、リスク資産のポートフォリオ、無リスク資産を含めた総資産残高の推移について、公表しています。

リスク資産のポートフォリオ

リスク資産のポートフォリオは以下の通りです。

先月と比較すると、日本株1.6%減、先進国株1.7%増、新興国株増減なし、日本債券増減なし、外国債券0.2%増、REIT0.2%減、ゴールド・プラチナ0.1%減となりました。
※四捨五入のため、必ずしも増減率は一致しません

感覚的には日経平均に代表される国内株が好調だった気がしたものの、実際は先進国クラスがそれ以上に伸長していました。円安が多少進んだこともありますが、月初153.66円、月末155.81円と2円程度しか動いていないところを見ると、やはり指数そのものが強かったようです。

 

◆ リスク資産86.9%をインデックスファンドで保有(前月比1.0%減)
◆ リスク資産13.1%を個別株、ゴールドなどで保有(前月比1.0%増)
 
リスク資産に占めるインデックスファンドの比率についても安定。9割弱をインデックスで運用しており、運用の主力となっています。
 

自分なりに投資の方針として定めている資産運用規則において、インデックスファンドでの運用がリスク資産の8割以上を占めるよう調整しているので、今後もこの比率については注視していきます。

 

総資産の推移

総資産の推移は以下のとおりです。

資産全体では10カ月連続での前月比増となり、資産総額は過去最高を更新しました。反面、この記事を書いている時点(3月14日)では、イラン情勢の緊迫化によりリスクオフの展開となっており、さらなる記録更新は難しそうです。

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