資産運用の実績レポート(2026年4月度)

運用レポート
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資産運用の実績レポート(2026年4月度)

連続の更新となりますが、2026年4月の資産運用レポートを報告します。

レポートでは、リスク資産のポートフォリオ、無リスク資産を含めた総資産残高の推移について、公表しています。

リスク資産のポートフォリオ

リスク資産のポートフォリオは以下の通りです。

3月分と比較すると、日本株0.3%増、先進国株0.7%増、新興国株0.5%増、日本債券増減なし、外国債券0.3%減、REIT0.1%減、ゴールド・プラチナ0.3%減となりました。
※四捨五入のため、必ずしも増減率は一致しません

株式市場が先月から一転して好調だったため、比率を上昇させています。

◆ リスク資産88.4%をインデックスファンドで保有(前月比1.3%増)
◆ リスク資産11.6%を個別株、ゴールドなどで保有(前月比1.3%減)
 
リスク資産に占めるインデックスファンドの比率についても安定。9割弱をインデックスで運用しており、運用の主力となっています。
 

自分なりに投資の方針として定めている資産運用規則において、インデックスファンドでの運用がリスク資産の8割以上を占めるよう調整しているので、今後もこの比率については注視していきます。

 

総資産の推移

総資産の推移は以下のとおりです。

 先月は連続の資産拡大記録が途絶えましたが、今月は再び株価が上昇。それに伴い試算も過去最高額を更新しています。

もう投資歴も15年を超えてきたので、いちいち反応しなくなってきていますが、グラフを眺めていると長期投資の威力と、積立投資の回復力を実感します。

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