貯蓄ゼロ世帯の割合が過去最悪の28.6%

時事(マネー系)

金融広報中央委員会の調査によると、預貯金や株式などの金融資産を「保有していない」、いわゆる貯蓄ゼロ世帯の割合が、過去最悪の28.6%となったと報告しています。

 

 

何を持って貯蓄ゼロ世帯と定義しているのかが不明なので、調査の内容については、判断が難しいと感じます。住宅ローンの返済中の人は、ほとんど貯蓄はないと思いますし。
(資産運用をするより、明らかに返済したほうが合理的です)

ただ、貯蓄ゼロ世帯の割合が増加しているという傾向の把握はできます。

生活保護世帯の増加というニュースも絡めれば、やはり格差社会の到来を感じますし、私を含めた一般庶民の生活環境が、今後厳しくなりそうです。。。。

現役時代、そして引退した後も満足な生活水準を維持させるためには、若いうちから資産形成を形成しなければいけません。「時間」が十分にあれば、リスクが取れますし、複利効果による金利を
味方につけることができます。なにより失敗しても挽回が可能です。

将来、貯蓄ゼロ世帯にならない為にも、できることは少しずつでも取り組んで行きたいと、改めて感じさせるニュースでした。

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