【2022年2月度】つみたて投資レポート【127回目】

運用レポート

2022年2月度のつみたて投資の実績をレポートします。
今回で通算127回目のつみたてです。

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【2022年2月度】つみたて投資レポート【127回目】

今月もSBI証券の自動積立設定を利用して、インデックスファンドの買い付けを行いました。

2017年の一般NISA枠を2022年枠にロールオーバーしているため、買い付ける投資信託については特定口座(一部はiDeCo、ジュニアNISA)での買い付けになります。

 

投資商品と投資額の実績

投資実績は下記のとおりです。

 

リスク資産

リスク資産については年始に検討したとおり100,000円を積み立てました。内訳は特定口座に48,000円、ジュニアNISAに40,000円、そしてiDeCoに12,000円となっています。

 

 

ジュニアNISAについては全額をslimシリーズの全世界株式に振り当てています。原資は児童手当が主になっており、子どもの教育資金の一部にする算段です。また、iDeCoについては、全額を外国株式インデックスファンドに突っ込んでいます。

また、上記の表には反映させていませんが、確定申告で戻ってきた還付金など臨時収入的なものについては追加投資に回しています。

 

 

全体的なつみたて額を昨年に比べて抑えているので、臨時収入の類はできるだけ再投資に回し、投資効率を高めていきたいですね。

 

無リスク資産

無リスク資産については、毎月4.2万円を社内預金を利用して天引きしています。

社内預金は給料天引きで確実に先取り貯蓄できますし、手元に残るお金を調整することで生活水準の膨張を未然に防ぐ効果が期待できるので、個人的にはとても気に入っている制度です。

今年はこの社内預金については、より安定的な資産形成を進めるために増額の方向で検討します。


 

 

つみたて投資のメリット

毎月同じことを書いています。

つみたて投資には様々なメリットがあり、初心者の方がムリなく投資を続ける上では、どれも重要な要素です。

主に私が感じている4つのメリットを紹介します。

 

① 少額から投資ができる(庶民の味方)
② 値下がりしてもうれしい(メンタルが安定する)
③ 損を抱えてもプラスに転じるまでのスピードが速い(回復力が高い)
④ リバウンド効果が大きい(口数効果)

 

たとえいま貯蓄がまったくなくても、また収入が少なくても100円、1,000円という少額から投資を始められるのがつみたて投資の利点です。

また、機械的に買い付けをすることによって感情に揺さぶられることもなくなり、精神的にも安定します。これは本当にありがたいことで、上がれば評価額が上がってうれしい、下がれば購入口数が増えてさらにうれしいという状況が作り出せます。

つみたて投資=有利な投資法 と言い切ることはできませんが、投資をムリなく継続させるためにはもっとも無難な投資法であることは間違いありません。



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