【使いたいのに使えない】職場に早期退職制度がない場合の心の持ち方

雑記(プライベート)

お仕事をされている方、とくに経営者やフリーランスではなく、会社員・公務員・団体職員など雇用契約で働いている方にとって、退職は一大イベントです。

次の仕事をどうするか?というのはもちろんですが、退職金がどのくらい出るのか?社会保障はどうなってしまうのか?など、考えなければならないことは多岐にわたります。

また、セミリタイアの希望者にとって、結構重要なのが職場の退職制度。私は定年まで働く気はないので退職金や年金のことよりも、むしろこっちのほうが気になります。

 

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セミリタイア希望者にとって退職制度は結構気になる

セミリタイアの希望者にとって、結構重要なのが職場の早期退職制度だと思います。

早期退職制度の意味合いですが、一般的には退職に応じた見返りとして退職金の積み増しや転職支援サービスなどを受けられる制度のことを言います。

世間では早期退職だろうが希望退職だろうが、人員整理の一環でありリストラの一種かのような暗いイメージが付きまといますが、ジャストタイミングで仕事を辞めたいと思っている人や、セミリタイアを狙っている人からすれば、必ずしもマイナスな制度ではありません。

私の場合は、普通に定年まで勤めあげようという考えはないので、どこかで仕事を辞めることになります。そしてやめることになるのであれば少しでもトクする制度でやめたいと思うのが本音。

そもそも今の職場だって転職して入ったところなので、新卒からのプロパーに比べれば退職金の計算方法の1つをとっても不利になるので、逆に言うと執着なく辞めれるという心もちでいます。

 

職場に早期退職制度がない!!!

わたしの職場の退職制度を調べてみましたが、希望退職制度や早期優遇退職制度、勧奨退職制度など世間一般によく知られている制度が運用されていないようです。

正確に言うと制度が全くないわけではありませんが、30代はもちろん、40代でも使えるような制度にはなっていませんでした。

今後、運用が開始される可能性はありますが今のところはないので残念ながら「早期退職制度」を使って退職のタイミングを計るという作戦は取れそうにありません。

 

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