幼児教育の方針と費用(前編)

自己管理/読書/学習

2か月ほど前に幼児教育について書きました。

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教育費は聖域化しやすい分野であるため、我が子可愛さのあまり、また周りの教育熱に影響を受けてしまうと無尽蔵に資金を投下してしまう危険性があります。しかも、その成果については不確かなことも多いため、結果的に無駄になってしまう可能性もあります。ただ、教育は絶対に必要なことであり、また簡単に成果を図れないものであるという点が、非常に悩ましいところ。

通園している幼稚園ですが、見た限り、聞いた限りではいわゆるお勉強的なこと、お稽古的なことはさせておらず、ただひたすら遊ばせている毎日のようです。幼児は思いっきり遊ぶことが第一だと思っているので、その点についてはまったく不満はありません。

自宅や幼稚園では体験できないことの1つにスイミングがあったので、これについては習い事として行かせています。本人も楽しそうですし、体力もつくので納得しています。

一方、お勉強系についてはどうか。そもそも気乗りしなかったんですが、体験学習でくもん(公文式)に行かせてみました。プリントを大量に配って(宿題になります)、それを自宅で反復させ、提出という流れは理解できたものの、提出の際は丸付けをするだけで、個人的な指導はありませんでした。本人は楽しそうにやっているんですが、塾というよりも訓練所という感じですかね、、、、このへんは教室(先生)によってやり方が違うのかもしれませんが、「これってプリントさえ自分たちで用意できれば教室行く必要なくない?」と思ったのが、正直なところです。1科目で月謝が7000円以上するので、う~んという感じですね、、、どうにも有意義な使い方には思えませんでした。

ただ、我が家としてはいわゆるお受験的な勉強をさせる気はありませんが、毎日の反復学習という習慣づけについては確かに大事だと思ったので、それについては考えました。

出した結論としては、自宅で公文のように継続的、反復的にプリントをやってもらおうということ。集中力としては1日20分くらいが限界なので、できる範囲で。ただし、朝の決まった時間にさせることで習慣化を図ります。嫁さんが公文の講師だった経験もあるようなので(アルバイト?)、教え方のノウハウもありそうです。

最大のポイントは、大量のプリントをどうやって調達するかということでした。これについては後編で書きたいと思います。

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