1年間にかかった幼稚園費用・無償化の恩恵もあり思ったより安かった

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子ども(年少)の幼稚園が、新型コロナの影響で2月末で早々に休園になってしまいました。そのまま春休み…ということなので、これで年少生活は終わりです。

結果的に年度末になったので、1年間で幼稚園にかかった費用を算出してみました。

初年度は入園料や園服代などを納付する必要があったので予算の通り見積もっていたのですが、実績は大幅に下回りました。やはり幼児教育の無償化政策により、入園料や月謝が半額負担になったことが大きかったですね。実際には、いったん全額を納付して、後で半額還付という形になりました。

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うれしい誤算だったのは、毎月の諸費用として予算化していたものがほとんど手つかずに残ったこと。また、予備費については全く手を付けずに終わりました。なんやかんやいろいろな名目で一時金を徴収されるという話も聞いていましたが、結局そういったことは1度もありませんでした。これはうれしい誤算ですね。

私立の幼稚園ではありませんし、送迎バスもなければ、給食もない園なのでこの程度で収まっていると言えるかもしれません。預かってくれる時間も一般的な園よりも短いですから、親にかかる負担は平均的な園よりも大きいと思います(草むしりに駆り出されたりとか)。

来年度は無償化制度が全面施行されるので、保育料はかからない見込みです。また、初年度だけにかかっていた経費もなくなるので、今年よりもさらに費用は抑えられそうです。予算として見積もったのは年額12万円なので、月当たり1万円。

ネットでさらっと調べてみた感じですが、私立幼稚園はもちろん一般的な公立幼稚園よりも費用は抑えられていると感じます。教育方針や親の負担などもあるので単純な比較はできませんが、少なくとも費用の面では恵まれていると言えそうです。

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