株価の下落局面で「売りの衝動」よりも「買いの衝動」が抑えられない人に読んでほしい記事

マネーリテラシー

新型コロナの影響で、ここにきて急に株価が軟調になってきました。

一部では大暴落、リーマンショック以来の…というフレーズも飛び交っていますが、下げ幅で見るとまだそこまでの水準には到底達していませんし、長期・積立・分散を徹底している投資家であれば浮足立つ要素はないように思えます。

そもそも長い目で見れば、こういった下落局面は悪いことではないですしね。

ただ…

私個人の場合ですがこういうときって無性に買いたくなるんですよね。市場が下落しても売りたいという感情は全くおきませんが、「あの株は安くなったかな」「いまなら口数を稼げるな」という感情が抑えられなくなってくるところが、困ったところです。暴落局面でパニック売りをするよりかはマシなんでしょうが、落ちてきたナイフをつかみに行ってケガをしないとも限りません。そして実際にこれを好機だと思って、いくつかの個別株に手を出してしまいました(笑)銘柄については別の記事で書くことにしますが、合理的な行動とも言えずあんまりよろしくないですね。。。。

他のブロガーさんはどうしてるのかな~と思っていろいろポチポチしていると、相互リンク先のお仲間であるNightWalkerさんのブログの記事が目に留まりました。

 

 

詳しい内容はリンク先を確認してください。私が一番腑に落ちたのは、過去の統計上、下落や暴落の期間は意外と長いという事実です。短期的な収益機会にについては無視を決め込んで腹をくくってしまえば、株価低迷期は見逃しようがないということ。つまり、絶好の買い場というのは意外と長く続くものであって、焦る必要は全くないというわけですね。

こういった時期にやれることと言えば、フローの確保(労働収入)とキャッシュを厚くすること、そして淡々と積立投資を続けること。買い増しするにしても、市場価格の変動によってポートフォリオが崩れてきた時のリバランス程度に留めようと思います。

冷静さを取り戻してくれた記事に感謝。

 

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