最近の株価下落のタイミングをみて、追加投資を行いました。
基本的にはタイミングを狙った投資は行っていないのですが、日経平均が25,000円、NYダウが33,000ドルを割り込んだタイミングで手元の資金の一部を、リスク資産に変えました。
なお、追加投資した金額は1か月分の積立投資額と同じですが、外国向けに限定し、国内向けは除外しました。
ニッセイ外国株式インデックスファンド | 15,000 |
ニッセイ新興国株式インデックスファンド | 15,000 |
iFree NYダウ・インデックス | 3,000 |
eMAXIS Slim米国株式 | 5,000 |
ニッセイ外国債券インデックスファンド | 3,000 |
iFree 新興国債券インデックス | 3,000 |
eMAXIS Slim 先進国リートインデックス | 2,000 |
eMAXIS 新興国リートインデックス | 2,000 |
最近の株価の変調ぶりだけを見て積立投資、長期投資、インデックス投資に懐疑的な見方をする人が増えていますが、私はというと依然として世界の緩やかな経済成長は続くと思っています。
人口の増加、イノベーション、そして豊かになりたいという人間の本質的な欲求がある限り、この流れは変わらないでしょう(たとえ第三次世界大戦が起きたとしても)
無リスク資産として、生活費の2年分を個人向け国債、さらに3か月分を普通預金で確保しているので、それ以外の部分については資金効率を上げるために、積極的に投資に振り分けていきたいと思います。
ただし、いわゆる弾切れにならないよう、さらなる調整局面に備えて、少しずつ資金を投下していく戦略です。
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