資産運用の実績レポート(2026年1月度)
2026年1月の資産運用レポートです。本年も毎月の定例記事として資産状況を更新しています。
レポートでは、リスク資産のポートフォリオ、無リスク資産を含めた総資産残高の推移について、公表しています。
リスク資産のポートフォリオ
リスク資産のポートフォリオは以下の通りです。

先月と比較すると、日本株0.2%減、先進国株0.5%増、新興国株0.4%増、日本債券増減なし、外国債券0.1%減、REIT0.4%増、ゴールド・プラチナ0.2%減となりました。
※四捨五入のため、必ずしも増減率は一致しません
今月は旧NISA口座から新NISA口座へのリレー投資や、月末にかけて金、プラチナが一時的に暴落したりするなど、記憶に残ることが多かった印象ですが、ポートフォリオ上ではほとんど変化がありませんでした。
◆ リスク資産の12.1%を個別株、ゴールドなどで保有(前月比0.1%増)
自分なりに投資の方針として定めている資産運用規則において、インデックスファンドでの運用がリスク資産の8割以上を占めるよう調整しているので、今後もこの比率については注視していきます。
予断ですが国内株に限ってみると、6割をインデックス型、4割をアクティブ型(個別株)で運用しており、こちらは合理性よりも選ぶ楽しさを取り入れながらの運用となっています。
総資産の推移
総資産の推移は以下のとおりです。

資産全体では9カ月連続での前月比増となり、資産総額は過去最高を更新しました。市場が好調のため放置していても勝手に増えていく状態となっており、稲妻が輝き続けています。
なお前月比9カ月連続での増は、私の資産運用の記録の中では過去に2回ありました。
・2014年11月~2015年7月
・2020年10月~2021年6月
給与収入を加味した統計としているためリスク資産の純増期間というわけではないものの、10カ月連続増となると、連続記録が更新となります。
今後も引き続き、長期・分散(インデックス)・積立の3本柱で愚直に運用を続けていきます。
























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