今後の相場次第ですが、年内に純資産額が1億円の大台に到達する可能性が出てきました。
家計のバランスシートを記録していますが、資産の部(保有資産=金融資産+不動産資産)はすでに億を超えていますが、そこから負債の部(住宅ローン+クレカ負債)を差し引いた金額(純資産)が現在9400万円程度となっています。
机上の空論ですが、負債については毎月の住宅ローン返済を実行していけば自動的に年間100万円は減少する計算なので、残り500万円を給与収入やリスク資産の評価額上昇で積み上げれば達成となります。ここ数年の資産の増え方を考えると、実現の可能性は五分五分ですが、全く考えられないということもありません。
生成AIに超円高パターンや、世界恐慌パターン、またそれらが複合的に襲い掛かってくる最悪シナリオを想定させましたが、どんなに極端な結果の場合でも総資産3000~4000万円は維持される結果であり、日常生活や子の教育費の支出について支障がでることはない状態です。
現在、40代半ばに差し掛かっていますが、思い返してみると20年前の20代中盤は貯蓄ゼロ、典型的な就職氷河期世代のフリーターでした。私が幸運だったのは、資産運用を始めた直後にリーマンショックを経験できたこと。経験したことで相場の恐ろしさを感じられた反面、元本が数十万円しかなかったこともあり、パニックになることもありませんでした。経験はしっかりしておきながら、なおかつ失敗をしなかったことが大きいと思います。
インフレが進んでいるため以前よりも億り人の価値はなくなっていますが、到達した場合はブログで報告(備忘録として残す)したいと思います。
























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