【ものは考え方】コロナ過でも悪いことばかりじゃないとおもったこと5つ

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緊急事態宣言が解除されたものの、特に関東では東京を中心に継続的に感染者が発生しており、まだまだ油断がならない状況です。ワクチン開発や特効薬の認可にも時間がかかりそうなので、いまのところ、何一つ状況が改善したとは思えません。そして、自粛疲れという言葉にもあるように、コロナ過の状況でストレスが溜まっている方も多い印象です。

ただ、物は考えよう。

発想を変えてみると、コロナ過でも意外と快適なことやストレスが減ったことがあるものです。今回は私なりに考察したコロナ過でも悪いことばかりじゃないとおもったことを5つ紹介したいと思います。

 

余計な飲み会が開催されない

職場の飲み会ほど憂鬱なものはありません。仕事嫌いな自分ですが、飲み会に比べると断然マシと思えるほど、萎えてしまうのが職場の飲み会です。気の置ける同僚とであればストレス発散の機会になりますけどね。なんというか、話題が仕事や同僚の愚痴、あるいは興味がない他人のプライベートなことばかりで、まったく生産性を感じられない時間を過ごすというのが本当に嫌です。逆に、会社の外の人間の方との飲み会は好きなんですけどね。

ところが今年はコロナ過の影響で飲み会の企画はすべて中止になっています。飲み会は三密条件である密集、密室、密閉をすべて満たしているので、しばらくの間は企画される雰囲気すらなさそうです。企画されても、「さすがにちょっと…」とか「子供が小さいので…」で気まずくなることもなく断れそう。

オンライン飲み会をしよう!と企画するような発想を持っている人もいなそうなので、その点ノーストレスで助かってます。

 

通勤ストレス激減

私の職場では緊急事態宣言が解除されたタイミングで、在宅勤務や分散勤務の運用は完全になくなりましたが、まだ大手の大企業を中心にテレワークを継続しているところも多いのでしょうか、朝の通勤電車がコロナ過以前と比べればかなり空いています。

だいぶ人は戻ってきた…という報道もあるようですが、体感的にはまだまだ半分くらい?という感覚。私は混雑路線で有名な総武線と東西線の組み合わせで都内に通勤していますが、普通に毎日座れていますね。

この状況、以前とは比較にならないほど快適です。

 

 

無意識のうちに節約ができた

コロナ過の状況で我が家の場合は家計全体の支出が明らかに減っています。多くの家計がこの調子だと経済が縮小してしまうので功罪はありますが、実際はどうなんでしょうか。

基本的に家にいる時間が増えたので食費や光熱費は上がっていますが、逆に外食費やレジャー費が目に見えて減っているので、トータルでマイナスという感じです。外食費やレジャー費は1回あたりの支出が大きくなるので、小さい支出が積みあがり、大きい支出が消えた…ということですね。

 

 

子供と接する時間が増えた

外出先が限定されてしまうと必然的に家にいる時間が増えるので、子どもと接する時間が増えました。面倒を見るのは大変ですが、今の一時期しかできない貴重な体験ですので、悪いことではないかと思います。

少なくとも「もっと子供と遊んでおけばよかった」とか「子供の成長を間近で見られなかった」的な子育て後悔あるあるの状態にはならずに済みそうです。

 

 

新たな趣味ができた

外出が制限されているので、それをよい機会として家庭菜園を始めました。

完全に素人だったのでまともに育てられるのか未知数でしたが、始めてからそろそろ2か月、いまではトマト、ピーマン、茄子など普通に収穫できています。

 

改めて思ったことは、あれこれ考えることも重要ですが、まずはやってみてやりながら考えようという発想ですね。やっている間にいろいろと失敗や後悔を経験しますが、緻密な計画を立てるよりもそこから学んでいったほうが結局は早いということ。とくにこういった天候を相手にするものは、計画通りにいかないのが常なので、この方法のほうが合理的だと思います。

よく言われるPDCAサイクルP(計画)→D(実行)→C(評価)→A(改善)のうち、Pの部分を飛ばしてしまうということですね。

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