【いまなら適正価格】いまこそ第二波に備えてマスクを備蓄すべし

時事(非マネー系)

政府はなかなか認めませんが、一般的な感覚だと現在がコロナ過の第二波であることは、間違いないと思います。感染者が緊急事態宣言下よりあきらかに多いのにこれが第二波じゃなかったら、いったいどういう状態が第二波なんですかね?

素人でも確実に言えることは、春先に語られていた「湿気に弱い」「紫外線に弱い」的な指摘は的外れだったということ。未知のウイルスなので、結局はわからないことだらけです。

一時は店頭から完全に消えていたマスクですが、転売禁止、中国からの輸入解禁、新規参入、そして既存の製造会社の増産などが功を奏し、ふつうに店頭で見かけるようになってきました。

 

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【いまなら適正価格】いまこそ第二波に備えてマスクを備蓄すべし

いまこそ「冬」に備えて備蓄をすべき

春先と違って今のタイミングであれば、マスクを容易に手に入れることができます。店頭で購入するのもいいですがなかなか箱買いまではできない(売っていない)ので、ネット通販がおすすめ。

直接手に取って確認することができないのは難点ですが、価格・品質・メーカーと全てに満足できる商品を見つけることは最初からムリと割り切っておけば、気軽に購入できます。それと気休め程度ですが、「国内検品」や「国内認証」となっている商品を選ぶと多少気分が違ってくると思います。

 

安いものであれば1枚10円付近の単価から購入できます。

 

 

洗いなおせるにしても、布マスクや手作りマスクを何度も使うのは衛生的に微妙な気がします。

1日中使いとおすことは無理だとしても、たとえばちょっとした外出やコンビニに行くときだけ…など、短時間で済むような用事の場合は、どんどん使い捨てマスクをつかうべきでしょう(そしてすぐ捨てる)。強引なたとえですが、布おむつよりも紙おむつという理屈です。

ネット通販のポイントとしては、納期にこだわらずに検索すると案外と安価で品質がよさそうなものがヒットします。それなりの在庫があるご家庭であれば、余裕をもって発注できるかと思います。

仮に冬の流行が来なかったとしても、「風邪」や「インフルエンザ」や「花粉症」の用途には普通に使えるわけですし、災害用にまとめて備蓄しておくという手もあります。マスクは大して場所をとるわけでも、重さがあるわけでもなく、腐ることもないので、備蓄には問題ないですよね。

それと日本人的な同調圧力で、感染が収まったとしてもしばらくはなんとなくマスク…ということはあり得ることだと思います。

 

子ども用のマスクは見つけにくいので注意

私がマスクを追加購入したのは7月の上旬ですが、検索していて思ったのが、「子ども用」のマスク、とくに幼児用の取り扱いが少ないこと。あったとしても価格が比較的高め…

同じように「女性用マスク」「小さめマスク」も在庫が少ない印象です。

裏技というわけではないですが、マスクのサイズについては多少大きめでも問題がないので、幼児であっても小学生低学年向けマスクでも十分に代用できます。

 

いま購入することのメリット【3つ】

商品の選択肢がある

繰り返しになりますが春先の緊急事態宣言下と比べれば、容易に購入できます。予算との相談になりますが、いろいろと種類も選べるようにもなりました。

ただし、相変わらず国産のものは入手困難です。そのため日本ではなく、中国で本格的な第二波が流行すれば、再びマスクの輸出停止となるかもしれません。

そうなった場合、また同じような買い付けパニックにならない保証はなく、感染のリスクを冒しながら、朝から時間をかけて高額なマスクのために並ぶ…という笑えない話になってしまいます。

 

価格が落ち着いている

格安のもので1枚10円前後、子ども用であっても1枚20枚前後の単価から購入できます。

初めは50枚だけとか少なく購入して、品質に問題なければ100枚、200枚と追加購入するのがもっとも無難だと思います。

我が家の場合ですが、Amazonで1枚20円以下のマスクを試しに50枚だけ購入し、品質に問題がなかったのでその後に追加で300枚ほど購入しました。大人用200枚と子ども用150枚です。

もちろん国産ではなく中国産のマスクですが、そこまで品質にこだわりがある人でなければ、問題なく使用できます(そもそも素人に品質なんてわからないし、マスクの厚みや耳に当たる部分の肌触りが気になる程度だと思います)。

気温が下がってくる冬場であれば、暑苦しさや蒸れることもなくなってくるので、なおのこと。

 

購入制限がない(あっても緩い)

現在はマスクが不足している状況では「ない」ので、ほとんどの商品で「購入制限なし」「まとめ買いOK」という状態です。

だれでも「買える」状態なので、家庭用に備蓄する程度の購入枚数であれば、買い占めの批判にも当たりません。

気兼ねなく購入を検討できる好機ではないでしょうか。

 

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