【運用レポート】開始から50ヶ月目のiDeCoの運用成績【実額公開】

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【運用レポート】開始から50ヶ月目のiDeCoの運用成績【実額公開】

毎月実額を公開しているiDeCoの運用レポートです。今月で節目の50ヵ月目を迎えました。

 

運用成績(評価額・拠出額・損益率)

投資元本60.0万円、評価額が84.5万円、損益はプラスの24.5万円となりました。基準価格は先月に続いて上昇基調で、資産残高、損益ともに過去最高を更新しています。

投資対象はニッセイアセットマネジメントのDCニッセイ外国株式インデックスのみ。NISAや特定口座で他のアセットへの投資をしており、全体のバランスを取っているのでDCについては先進国株式に集中投資しています。

続いて過去1年間の成績です。投資元本が折れ線グラフ、評価額が棒グラフとなっています。

 

見ての通り、最近とくに投資元本と比較して評価額が膨らんでいるのがわかります。とはいえ今後の展開は全く読めませんので、引き出し可能年齢になるまでは淡々と積み立てていきます。

 

 

iDeCoはやったほうがトク(ただし注意点も理解しよう)

毎月の定例記事です。iDeCoは基本的に一定以上の所得がある人(課税されている人)であればだれでもやったほうがおトクな制度です。トクになるように(現役世代の利用を促すために)国が制度を設計しているので、良い意味で歪んでいます。

NISAやふるさと納税も人気ですが、まず第一に優先すべきなのは、直接の節税効果(所得控除)があり、いったん口座を開設してしまえばあとの手間がかからないiDeCoでしょう。

もちろん、iDeCoにもデメリットがあります。その点が気になる方は、こちらの記事にまとめてありますので、参考にしてください。

 

 

iDeCoをする上でのおススメの証券会社

SBI証券・楽天証券などが最有力(手数料の安さで選ぼう)

iDeCoには気になるデメリットがいくつか存在するものの、総合的に考えればメリットのほうが断然大きく、やらない手はない制度です。

運用はもちろん低コストのインデックスファンドで。時間を味方につけるためにも若いうちから加入することをお勧めします。必ずしも掛金を上限まで設定する必要はないので、初心者であっても敷居は低めです。

どうしても元本割れのリスクが取れないのであれば、預金商品などを選択するという手もあります。運用効率を考えるとあまり合理的とは思えませんが、掛金が全額控除されるだけでもお得なので、何もしないよりは全然マシです。

わたしのおすすめはSBI証券ですが、ネット証券系であればどこでも同じようなサービスを提供しています。取り扱っている商品や、管理手数料などを比較して選択しましょう。

なお、そもそも証券口座を開設しないとiDeCo専用口座を開設できないので、口座がない方は口座開設から始めて下さい。

 

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