資産運用の実績レポート(2024年3月度)

運用レポート
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資産運用の実績レポート(2024年3月度)

3月の資産運用レポートです。今年も毎月の定例記事として月末を目途に資産状況をアップしていきます。

なお、レポートでは、リスク資産のポートフォリオ、無リスク資産を含めた総資産残高の推移について、公表しています。

 

リスク資産のポートフォリオ

リスク資産のポートフォリオは以下の通りです。

 

先月と比較すると、日本株0.3%増、先進国株0.3%増、新興国株0.3%減、日本債券増減なし、外国債券0.1%減、REIT0.2%減、ゴールド・プラチナ0.1%減なしとなりました。

今月も先月に引きつづき国内株が好調。日経平均は4万円台に乗せて未知の領域に突入。国内株については日経平均に連動するファンドをメインで所有しているため、シェアが伸びました

 

◆ リスク資産89.0%をインデックスファンドで保有(前月比0.3%減)
◆ リスク資産11.0%を個別株、ゴールドなどで保有(前月比0.3%増)

 

リスク資産の投資先ですがインデックスファンドが9割を占めており、この傾向は変わっていません。残りの1割については、趣味的に優待や応援を目的として、国内企業の個別株や高配当アクティブファンドに投資しています。

自分なりに投資の方針として定めている資産運用規則において、インデックスファンドでの運用がリスク資産の8割以上を占めるよう調整しているので、今後もこの比率については注視していきます。

 

総資産の推移

総資産の推移は以下のとおり。相変わらず投資成績は絶好調で、先月に続いて過去最高額を更新しました。年始からの上昇幅は、すでに自身の年収を超えています、、、、ある意味怖い

以上の通り資産運用は資産の拡大という結果だけを見れば順調ですが、気づいてみたらリスク資産と無リスク資産の割合が15:85になっています。現在の上昇相場の恩恵を存分に享受している一方、暴落時のリスクも大きくなっている状態です。

私は以前からほとんどポートフォリオのメンテナンス(いわゆるリバランス)には興味がなく、良くも悪くも購入したファンドはほぼほったらかしてきました。税負担の繰り延べ効果、複利効果を最大化させるためです。

たださすがに最近はリスク管理の観点から、リスク許容度の再確認や、リバランスの必要性を実感しています。

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