新婚旅行受難の時代・欧州旅行の相場は12年前の2倍超?

雑記ブログ

最近、職場の同僚が相次いで結婚、入籍を発表しました。昨今は価値観が多様化しているとはいえ一般的に結婚は慶事ですので、喜ばしいことです。

職場では自然な流れで「新婚旅行はどこに行くの?」という話になったのですが、いろいろと金銭的に厳しいような話をしていました。勝手にハワイやヨーロッパをイメージしていたのですが、円安&物価高の影響で、費用がかなり嵩むとのこと。

聞けば欧州方面は2人で100万円は下らないとのこと。もちろんビジネスではありません。

私は12年前に新婚旅行でイタリアに行ったのですが、当時は円高の時代で、確か現地ルートでも1ユーロ110円以下だったと記憶しています。燃油サーチャージ代はすでに設定されていましたが、それでも夫婦2人で50万円以下で収まりました。

旅行の内容はイタリア周遊8日間で、イタリア各地(ミラノ、ローマ、フィレンツェ、ボローニャ、ピサ、ヴェネツィア、ナポリ、ポンペイ)を回るものでした。

それが今や同じ周遊8日間でも1人50万円。しかも肝心の内容も微妙に劣化しています(出発時間は遅く、ボローニャ、ナポリ、ポンペイは訪問なし…)。同じ旅行会社の同じプランで比較しているので間違いなし。

 

また、燃油サーチャージも10万円超と恐ろしいことになっています、、、、時期によっては100万円どころか、150万円あっても足りないかも。

私は当時でも「高いなぁ…」と思っていましたが、今に比べれば全然マシなレベルでした。

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