資産運用の実績レポート(2023年6月度)

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資産運用の実績レポート(2023年6月度)

2023年6月度の資産運用レポートです。

レポートでは、リスク資産のポートフォリオ、無リスク資産を含めた総資産残高の推移について、毎月定例で公表しています。

今月はご存じのとおり国内外とも株価が絶好調だったこと、そして月末にかけて円安が進んだことによりドル建て資産の円評価額も上がったため、リスク資産が一気に増えました。

 

リスク資産のポートフォリオ

リスク資産のポートフォリオは以下の通りです。

 

先月と比較すると、日本株0.1%増、先進国株0.4%増、新興国株増減なし、日本債券増減なし、外国債券0.1%減、REIT0.1%減、ゴールド・プラチナ0.2%減なしとなりました。

国内市場の好調ぶりが目立って報道されていますが、私の資産の中では外国株(先進国株)のほうがさらに好調でした。

 

◆ リスク資産87.6%をインデックスファンドで保有(前月比0.2%増)
◆ リスク資産12.4%を高配当株、個別株、ゴールドなどで保有(前月比0.2%減)

 

リスク資産の投資先ですが、安定的に9割弱をインデックスファンドが占めています。残りの1割については、趣味的に優待や応援を目的として、国内企業の個別株に投資しています。

自分なりに投資の方針として定めている資産運用規則において、インデックスファンドでの運用がリスク資産の8割以上を占めるよう調整しているので、今後もこの比率については確認していきます。

 

総資産の推移

総資産の推移は以下のとおりです。前述のとおりリスク資産が大幅に増えたことで、総資産も過去最高となりました。

若干、自分でも引いてしまうぐらい一気に総資産が増えています。

一見何の問題もなく喜ばしいように思えますが、適正にリスクをコントロールできているのか不安な面も出てきました。

資産運用を中断することはないものの、少し立ち止まって冷静に分析する必要がありそうです。

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