資産運用の実績レポート(2026年6月度)
2026年6月の資産運用レポートです。
レポートでは、リスク資産のポートフォリオ、無リスク資産を含めた総資産残高の推移について、公表しています。
リスク資産のポートフォリオ
リスク資産のポートフォリオは以下の通りです。

先月と比較すると、日本株0.2%減、先進国株0.3%減、新興国株0.8%増、日本債券増減なし、外国債券増減なし、REIT増減なし、ゴールド・プラチナ0.3%減となりました。
※四捨五入のため、必ずしも増減率は一致しません
日経平均は月途中で7万円を突破して過去最高値圏。一方で個別株はまったくインデックスについていけず、そのため全体の比率にはマイナスに作用しました。また、今月の主役は新興国株。インデックスが好調で全体のシェアが上昇しました。REITやゴールド、プラチナについては、存在感が出ませんでした。
◆ リスク資産の89.9%をインデックスファンドで保有(前月比1.2%増)
◆ リスク資産の10.1%を個別株、ゴールドなどで保有(前月比1.2%減)
◆ リスク資産の10.1%を個別株、ゴールドなどで保有(前月比1.2%減)
リスク資産に占めるインデックスファンドの比率については9割弱をインデックスで運用しており、変わらず運用の主力となっています。特に5月、6月と指数の上昇が目立ち、インデックス側に比率が増してきています。
自分なりに投資の方針として定めている資産運用規則において、インデックスファンドでの運用がリスク資産の8割以上を占めるよう調整しているので、今後もこの比率については注視していきます。
総資産の推移
総資産の推移は以下のとおりです。

3か月連続で資産額は増加、結果として過去最高額を更新しました。ややできすぎの感もあるため、しっかりとリスクコントロールしていければと思います。

























コメント