資産運用の実績レポート(2022年4月度)
2022年4月度の資産運用レポートです。
レポートでは、リスク資産のポートフォリオ、無リスク資産を含めた総資産残高の推移について、毎月定例で公表しています。
中旬までは株価が好調でしたが、月末にかけて相場が崩れほぼ全面安の展開になったことで、リスク資産の評価額も減少してしまいました。
円安の進行による外国株の含み益以上に、株価下落の影響が上回った格好ですね。
リスク資産のポートフォリオ
リスク資産のポートフォリオは以下の通りです。
先月と比較すると、日本株0.5%減、先進国株0.1%増、新興国株0.2%増、日本債券増減なし、外国債券0.2%増、REIT0.3%増、ゴールド・プラチナ増減なしとなりました。
どのアセットも評価額を減らしていますが、とりわけ国内株が冴えませんでした。
◆ リスク資産の87.2%をインデックスファンドで保有(前月比0.1%増)
◆ リスク資産の12.8%を高配当株、個別株、ゴールドなどで保有(前月比0.1%減)
◆ リスク資産の12.8%を高配当株、個別株、ゴールドなどで保有(前月比0.1%減)
引き続きリスク資産の9割弱はインデックスファンドが占めています。インデックスファンドでの運用は主力として位置付けていますので、常に8割以上を維持するようチェックしています。
総資産の推移
総資産額は前月比減少となりました。減少は3ヵ月ぶりとなり今年初めての足踏みです。
もっとも、前回のレポートでも予想していた通り、そもそも今月はいろいろと出費が重なったので、株価絶好調モードが継続しない限りは、前月比減となることが織込み済みでした。
今月は残念な結果になりましたが、(予定では)10年以上使わない予定の資産推移に過ぎません。目先の値動きについては気にせず、淡々と投資を続けていきます。
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