資産運用の実績レポート(2026年7月度)

運用レポート
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資産運用の実績レポート(2026年7月度)

2026年7月の資産運用レポートです。

レポートでは、リスク資産のポートフォリオ、無リスク資産を含めた総資産残高の推移について、公表しています。

リスク資産のポートフォリオ

リスク資産のポートフォリオは以下の通りです。

先月と比較すると、日本株0.3%増、先進国株1.3%増、新興国株1.6%減、日本債券増減なし、外国債券増減なし、REIT0.2%増、ゴールド・プラチナ増減なしとなりました。
※四捨五入のため、必ずしも増減率は一致しません

日経平均は6月に7万円を突破して過去最高値となったものの、その後は6万円台前半まで下落。一方で保有している個別株の株価は好調でした。反面、先月の主役だった新興国株は低迷。今月は一方的に比率を減らす結果となりました。

◆ リスク資産89.3%をインデックスファンドで保有(前月比0.6%減)
◆ リスク資産10.1%を個別株、ゴールドなどで保有(前月比0.6%増)
 
リスク資産に占めるインデックスファンドの比率については9割弱をインデックスで運用しており、変わらず運用の主力となっています。
 

自分なりに投資の方針として定めている資産運用規則において、インデックスファンドでの運用がリスク資産の8割以上を占めるよう調整しているので、今後もこの比率については注視していきます。

 

総資産の推移

総資産の推移は以下のとおりです。

株価下落によるリスク資産の低迷が響き、4か月ぶりに資産額は前月割れ。過去最高額の更新は次月以降に持ち込みとなりました。

今後も自分のリスク許容度と相談しながら、運用を続けていきます。

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