2017年ふるさと納税の第一弾は山形県舟形町に

税金/年金/保険

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ますます返礼品競争がし烈になるなるふるさと納税。それに伴って認知度も上がっているわけですが税収減となる大都市圏の首長には評判が悪いようです。

もっとも、だとしたら地方に負けないような施策を講じればいいだけの話。本来の趣旨に反していると反論の向きもありますが、私は次の点でとてもいい制度だと思ってます。

・自治体間に競争原理が生まれる
・成果=税収増という結果がはっきりと出る
・納税者が使いみちをある程度選択できる
・緊急時は「応援したい」「助けたい」という純粋な寄付が期待できる
・その自治体のことについて考えるきっかけになる

今年もふるさと納税を徹底活用します

2017年ふるさと納税の第一弾は山形県舟形町にしました。

正直初めて聞く自治体だし、どこにあるかもわかりませんでしたが、調べてみると名前のイメージとは裏腹に内陸部にある町。読み方はフナカタではなく、フナガタです。

寄付金額は3万円としました。

返礼品はおコメ60kgですが、それとは別に450gのオマケ(別ブランド米)が付きます。我が家のふるさと納税の方針は純粋な食費補助という位置づけ。汎用性が高い食材、とりわけ米と野菜のみに特化しています。

以前は1万円で10kgが平均的で、20kg出す自治体については申し込み殺到という状況でしたが、いまは珍しくもなくなりました。そこで単純な量の競争ではなく、配送の個別化や、年中募集、今回のようなオマケつきなど、あの手この手で寄付を呼び込もうとしているようです。

寄付をするときはやり方を工夫しよう

なお寄付するときのコツは、クレジット払いにすることとYahoo公金支払などを利用してTポイントを利用してしまうこと。これによって実質3万円以下で寄付ができることになります。私の場合は、クレジットカードで支払う→ポイントが付与される→付与されたポイントをTポイントに交換→Yahoo公金支払いでふるさと納税の決済をする・・・という形でぐるぐる回しています。これが最も無駄がない。

第2弾については夏ごろに考えます。

コメント

  1. 疑問点 より:

    住宅ローン控除とふるさと納税による控除を併用した場合、
    ふるさと納税の自己負担は2千円で済むのでしょうか。
    たとえば、10万円を寄付した場合、9万8千円減税されないこともありうると思うのですが。

  2. nantes より:

    疑問点さん
    併用はできますが、自己負担を2千円で済ませるための限度額(下限)の金額が
    変わってくると理解しています。なので十分な精査と調整が必要ですね。。。
    今年の確定申告の結果を見て、その辺の曖昧さを払拭できればと思います。

  3. 通り人 より:

    450kg→450gの間違いです。びっくりして思わず検索してしまいました(笑)

  4. nantes より:

    >通り人さん
    間違ってますね。。。あぁ…
    直しました!ご指摘ありがとうございます。

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